2011年6月 1日 (水)

ブログをBloggerに引越ました!

まだ建設途中ですが、ココログからBloggerに引越ました。

ブログのタイトルは従来通り「印旛沼・房総サイクリングロード」です。

ブックマークの変更を宜しくお願いします。

URLはこちら

ご愛読いただいている皆さま、お手数をおかけしますがブックマークの変更を宜しくお願いします。

管理人拝

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2011年5月23日 (月)

千葉チャリティーすいかライド(第8回銚子センチュリーラン代替)に申込ました。

毎年欠かさず参加してきた銚子センチュリーラン。

成田市をスタートし九十九里、銚子、利根川をぐるっと回って160キロ走るこのイベントは、首都圏では貴重なセンチュリーランですが、今年は東日本大震災でコース上の地域が被災しました。

地割れや崩壊により、コースの一部が通行止めとなり、復旧の目処は立っていません。
そのため、今年は被災地域を通らないコースに変更し、距離も約 100km と短縮し、名称も変更となりました。

主催者である千葉県サイクリング協会によれば、今回は「道の駅多古」で地元の“すいか”が振舞われるそうですが、チェックポイントでの飲み物・食べ物の提供は最小限にして、沿道のコンビニ、道の駅、商店、飲食店等を大いに利用して少しでも地元の応援になれば、と考えているそうです。

参加費3000円の中から半額の1500 円を県内の被災者の方々への義援金とするそうです。

今日は千葉県サイクリング協会会員優先申込がスポーツエントリーで始まり、私は早速申し込みました。

詳しくは千葉県サイクリング協会HPでご確認ください。

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2011年5月15日 (日)

幕張海浜公園まで

震災後初めて幕張方面へ走ってみました。

北印旛沼のサイクリングロードは壊滅的な打撃を受け走行不能。
そこで今日は反対側、幕張へ向かってペダルを漕いでみました。

船戸大橋からサイクリングロードに入ると早速土手を覆う青いビニールシートが現れますが、サイクリングロードは大丈夫。

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しかし16号線へと向かって走ると、途中の平戸橋、逆水橋など昭和40年代に架けられた橋は軒並み震災の打撃を受けて通行止めとなっています。

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八千代道の駅を通り過ぎしばらくは快適なサイクリングロードが続きます。

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296号線大和橋で一旦右岸に渡り、弁天橋を再び左岸へ。

ここからしばらくは川沿いの花見川サイクリングロードを迂回します。
未舗装のためロードバイクではパンクの危険があるからです。

その代わり柏井橋と花鳥橋の間は幽玄な竹林風景を楽しむことができます。

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ここを過ぎると住宅が現れ、やがて海浜幕張の街が見えてきます。

ここも震災による液状化のダメージが大きかった地域。

土手の段差。

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公園の歩道。

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海に着くとそこは、強い浜風を利用したパラサーフィンやウインドサーフィンを楽しむ人達で賑わっています。

潮風が心地良いです。

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帰りは検見川の有名な印度料理シタールで遅いランチ。

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帰りは検見川から花見川沿いに上り、野鳥生息地の渓谷美も楽しみます。

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ここからはサイクリングロードではなく、ショートカットで自宅へ帰りました。

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2011年5月 3日 (火)

スタンドを買い換えました

ガレージに置いてある自転車のスタンドが傷んできたので買い換えました。

また大きな地震があったとき、自転車が倒れるのが心配で(3/11の時は無事でしたが)、しっかりしたものを選んで購入しました。

今まで使っていたMinoura製のものが安心なので、ネットで調べて注文。本日届きました。

DS-70N
Ds70_blank

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安定性重視の後輪ハブ軸挟み込み式スタンド
後輪ハブ軸を左右から挟み込んで後輪を持ち上げ自立させるタイプのスタンドで、装着時の自転車の安定性を重視したモデルです。

フレームの頭頂部が曲げてあるため、リアディレーラへのアクセスが容易で,整備性に優れています。
またディレーラの位置によりスタンドフレームと干渉してしまうこともありません。

本体は補助フレーム付きの鉄パイプでできており、がっちり後輪ハブ軸を挟み込みます。
クイックレバー側(左側)のカップリングは回転させることができ,大きめの切り欠きによりクイックレリーズのレバーをしっかりと保持できるようになっています。

本体は折りたたみ構造ではないので、かえって安心です。

もう一つはDS-520

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自転車を軽く持ち上げ、フレームのリア三角(シートステーとチェンステー)の2箇所をフックに差し込むだけで自転車を自立させることのできるタイプのスタンドです。
後輪が持ち上がるため、ディレーラ調整やチェーンの清掃などのメンテナンスに便利です。
しかも、フレームで支えるため、後輪をはずしても整備できるところが優れています。

X字型の脚は、前後左右への動きに対してもしっかりと自転車を支えてくれます。
フックは発泡PVC製のフックに変更されソフトにフレームに接するように旧型から改良されています。

大切な愛車は乗らない時もいたわってあげたいものです。

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2011年4月24日 (日)

大網白里町~茂原~千葉外房有料道路

朝からごきげんな天気。

ちょっと出遅れたかな、と思いながら9時過ぎに自宅を出ました。

ランチを茂原で食べよう、という以外は何も考えずにペダルを漕ぎ始めました。

九十九里大網白里海岸までは40キロ強。

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抜けるような青い空がどこまでも広がって気持ちいいです。

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少しのんびりしてから茂原へ。途中の田園風景にも心が和みます。

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茂原ではお目当ての食堂「京田村」玉子丼とマグロ刺身を食べて満腹。

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糖分補給、といえば聞こえがいいですが、美人母娘が切り盛りする人気の「仲屋たいやき店」で一枚焼きのたい焼きをモグモグ。

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帰りはかねてから走ってみたかった千葉外房有料道路を。
ここは通行料30円で自転車も走れる貴重な有料道路。

気分だけはツール・ド・フランスです。

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この道路を通ったために自宅へはかなり回り道となりました。

途中で市原市の標識が出てきてビックリ。え~!?

インターを下りてから千葉市の田舎道を走り、四街道から佐倉へと抜けていきます。

すごい田舎道。でも私は大好き。

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結局120キロ走行となり、当初の予定よりもずいぶん走りましたが、心地良い疲れ。

洗車と注油をして自転車はガレージへ。

連休も走ろう!

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2011年4月10日 (日)

震災の爪あとも生々しい印旛沼サイクリングロード

震災で随分ダメージを受けたという私のホームコース印旛沼サイクリングロードの様子を確かめに行ってきました。

この日は自転車ではなくバイクで。

いつも情報源にしているラウンジSにも色んな方の書き込みが出ていますが、やはり自分の目で確かめてみよう、と行ってきました。

110410_163045_2 まずは国道356号線旧道の安食卜杭からふじみ橋のアンダーパスを目指してみました。
356号バイパスをくぐるアンダーパスへの分岐が百メートルほど激しく陥没しており、クレバス状になっていて驚きです。通行止め(バリケードで封鎖)となっていますが、バイクなので、気をつけて走行してみました。

こんな千葉県の内陸部でもこれほどの地割れが起きるような衝撃があったということに改めて驚きました。

110410_163621 サイクリングロードの終点でもある利根川の長門川公園で少し休憩。

この時期しか見られない長門川の印旛水門沿いの桜並木に心を癒されます。

今度は被害が激しかったという北印旛沼のサイクリングロードの調査に向かいました。

110410_170542110410_171215 このルートは土手の下にサイクリングロードに沿って車道があり、そこをバイクで走ってみました。
すると程なく青いビニールシートに覆われたサイクリングロードの哀れな姿が。

更にはガードレールが崩落している箇所も。

110410_171549 110410_175030もうしばらく走ると200メートル近く青いビニールシートに覆われた一帯が。
これはあまりにもひどいです。
当然北印旛沼のコースは通行止め。

土手の地盤が弱いのか、理由はわかりませんが、これほどの崩落を改修するのにどれほどの時間とお金がかかるのでしょうか。

千葉県内では各地に大きな被害が出ており、そちらの復興が最優先。
残念ながらサイクリングロードが復旧するのは相当先になりそうな気がします。

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2011年3月26日 (土)

関東サイクリストの集い「渡良瀬ミーティング」中止

4月10日開催予定だったサイクルイベント「渡良瀬ミーティング」が今回の震災で中止との案内が来ました。

関東甲信越サイクリング協議会(千葉、東京、埼玉、茨城、栃木、神奈川)の会員サイクリストが関東の“へそ”
「渡良瀬遊水池」へそれぞれの出発地から集合する大型イベント。

千葉県サイクリング協会のメンバーはつくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅に集合し、菜の花が咲く春の江戸川、利根川を走行し往復110Kmのファンライド。

関東一円から総勢300名が参加する予定でした。

昨年から始まったこのイベントには私も参加し美しい江戸川、利根川の景色を眺めながら楽しく走れたので、今年も楽しみにして申し込んでいました。

千葉県サイクリング協会から往復はがきが届き、中止のお知らせと参加費を日本赤十字に義援金として寄付するか返金するかの選択をするように記載されていました。

私は義援金を選択しましたが、本当はイベントを開催し、渡良瀬で関東サイクリストの被災者への応援メッセージを発信した上で、参加者が別途義援金を寄付したほうがメッセージ性は高まるし、参加者の意識もより高まったのでは、と少し残念でした。

いろんなイベントが中止されるニュースを耳にします。
安全性に問題のあるイベントは中止すべきでしょうが、人々が元気になるイベントは開催したほうがこんな時だからこそみんなに勇気や希望を与えられるのでは、と私は思うのですが・・・。

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2011年3月 6日 (日)

南房総 菜の花サイクリング

昨年は低気圧の接近で大雨と強風。2年連続の悪天候となった千葉県サイクリング協会主催のイベントですが、今年は快晴。

とはいえ明け方から南房総名物の強風が吹き始め、自転車にはつらい天候です。

Dsc04723_2Dsc04725集合場所のロックシティ館山ショッピングセンターの駐車場からは富士山も綺麗に見えます。
千葉県を中心に集まったサイクリストは約300人。

午前10時から順次スタート。
コースは時計回りに南房総を走るルート。

Dsc04729 Dsc04731県道188号線を東に向かい千倉駅で小休止。
そこからは少し走ればすぐに外房太平洋の海へ。

しかしここからは強風との戦い。
完全にアゲンストの猛烈な逆風に思ったように進みません。
スピードも20キロが精一杯。
周りのサイクリストもかなり苦しんでいるようです。

Dsc04736_2 Dsc04737お昼前に千葉県最南端の野島崎に到着。
ここでお昼ごはん。お弁当の他に熱い豚汁の振る舞いが有りがたかったです。

Dsc04741Dsc04744昼食後走りだすと、風は先程にも増して厳しくなります。海は大荒れ、平砂浦海岸沿いは砂が強風で道路を覆い、顔には砂粒が激しく吹きつけてヒリヒリします。

Dsc04745 Dsc04748 しかしその強風は菜の花の咲き乱れる房総フラワーラインに入ってから和らぎます。
厚い松の防風林に遮られ、ようやく美しい菜の花を眺めながらゆったりとサイクリングを楽しめました。

Dsc04759Dsc04761_3 やがて進路は北に向かい房総最西端の州の崎へ。
ここからは内房。風も追い風となり海も穏やかに。
一気に坂を下ると再び沿道の菜の花の彼方に館山の市街が見えます。ゴールはもうすぐ。

館山市街の海沿い、北条海岸を北上し朝出発したロックシティ館山ショッピングセンターに到着。

参加賞は毎回楽しみな館山中村屋のあんぱん。

自分一人なら絶対走らない天候でしたが、これもイベントならではの楽しい想い出。

ゴールとなりのホテルの大浴場で汗と砂をさっぱりと洗い流し、帰路につきました。

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2011年3月 5日 (土)

THULEのサイクルキャリアを付けました

自転車ツーリングで使っていたセカンドカーを売却したので、元々乗っていたVOLVOにTHULEのサイクルキャリアを付けました。

ProRide 591という製品で、スウェーデン製ということもありデザインもクオリティも優れていてもちろんVOLVOとの相性もばっちり。

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今までの車(BMW mini)につけていたのはメーカー純正で、構造的には似ているものの、使い勝手は格段の違い。
何より、miniにつけたキャリアは脚立に乗らないと自転車を乗せられないというもので、どこにいくにも脚立を持参しなければなりませんでした。


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今度の製品は、普通に立ったまま自転車を持ちあげてレールに乗せ、自転車の中央下部のフレームにレンチのような形状をしたフレームホルダーをかけます。
レンチ状のフレームホルダーは自転車のフレームに横からかませるだけ。


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後はキャリア下部にあるダイヤルをグリグリっと回すと、フレームホルダーのレンチ部が締まり、自転車がしっかり固定される、という仕組みです。


今までは自転車の積み下ろしが面倒くさかったのですが、これに変えてから実に簡単になりました。

翌日の菜の花サイクリングの前泊で館山まで走りましたが、安定感も抜群。

ツーリングが更に楽しみになりました。

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2011年1月 9日 (日)

走り初めは利根川往復。本埜村の白鳥を見に

去年のツール・ド・ちば終了後、しばらく自転車から遠ざかっていました。
実は自動二輪免許の取得のために土日に教習所通いをしていたのです。

別に自転車をやめたわけではありませんが、50歳の節目に昔から取りたかった免許に挑戦した、ということです。
12月に無事免許を取得。
年明けの今日が自転車初走りとなりました。

ロードバイクで印旛沼サイクリングロードを利根川まで。
走り慣れた片道25キロのコースです。

Dsc05640 この日はとても暖かく、昨年暮れにタキサイクルのセールで購入したキャノンデールの防寒ジャージに身を包んで11時前に家を出ましたがすぐに汗ばんできました。
風もなく、格好の自転車日和。

Dsc05621_5 印旛沼は印旛捷水路(じょうすいろ)の美しい渓谷部分が昨年から土砂崩れで県道へ迂回を余儀なくされています。
ここはサイクリングコースでもハイライトとも言える美しい場所なので、復旧が待たれます。

Dsc05618迂回路を過ぎると北印旛沼。
ここは成田スカイアクセスが開通し、長大な橋梁もいつの間にやらなじんだ景色となりました。

Dsc05586 いつものように、1時間強で利根川に到着。
堤防のベンチに座りしばらく、しばらくボーっと利根川と空の青い景色を眺めます。

Dsc05587 帰り道、旧本埜村(現印西市)の「白鳥の郷」に白鳥を見学に行きました。
毎年この季節には必ず訪れる場所です。

行ってみると白鳥が全然いなくてびっくり。
ボランティアの方に伺うと、北側の集落を指さし「あの向こう側の田んぼに遊びに行ってます」とのこと。

Dsc05591Dsc05594 自転車で500メートルほど走って集落を抜けると、その先の田んぼにたくさんの白鳥が日向ぼっこをしていました。とても気持ちよさそうで、微笑ましい光景でした。
もちろん見学者はほとんどおらず、私のすぐ近くで何かをついばんでいました。

帰りに印旛沼山田休憩所近くのラーメンすずぎで遅い昼食。
9月末に通りの向かいから引っ越して新装開店。
ここは印旛沼サイクリングロードを走るサイクリストには知られた店で、写真好きの気さくな店主はサイクリストのために工具を常備してくれたりと気を遣ってくれています。

ラーメンをいただいて、まだ陽が暖かいうちに家に帰りました。

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