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2010年9月の記事

2010年9月27日 (月)

ツール・ド・ちばの参加証が届きました

今日帰ったら、ツール・ド・ちば実行委員会から大判の封筒が届いていました。

中を開ければ、参加証を始め、しおりやコースガイドなどが入っていました。

今年が第5回。私は第2回から欠かさず参加しています。

勝手知ったるコースではありますが、今年はどんな体験や出会いがあるか、今からとても楽しみです。

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2010年9月26日 (日)

九十九里本須賀海岸往復

台風一過、素晴らしい秋晴れとなったこの日、九十九里本須賀海岸近くの刺身が旨いという店にランチを食べに行くために家を出ました。

ナビNV-U35に行き先をインプット。後はナビの音声に従って走ればいいので、知らない道でも地図とにらめっこしたり不安にならずに快適に走行できます。

Dsc03241県道277号線を八街の北総台地を抜けるように走ります。

空はどこまでも広く青く気持ちのいいツーリングです。

Dsc03244その後コースは県道76号線を総武本線に沿うように九十九里に向かって進んでいきます。

フラットな道を里山に囲まれながら、交通量の少ない道を快適に走ります。

Dsc03245Dsc03257やがて目的地の「金沢魚店」に。到着は10時半で丁度開店の時間。

一番乗りでしたがその後続々とお客さんが訪れます。

お目当てのサンマとアジのお刺身二点盛りにアジタタキを付けて大満足。

Dsc03271 食後は本須賀海岸で少し休憩した後自宅へ戻ります。

Dsc03274_3ちょうど帰り道で、昔子供たちと来たいちご狩り園があり、その近くにあった成東・東金食虫植物に立ち寄りました。

Dsc03279_2Dsc03290_2 八街の県道76号沿いにある焼きそば専門店「白井やきそば」を訪れました。ランチが早かったので、ここで焼きそばを頂きました。

Dsc03302ここから自宅まで後14キロ。

再びのどかな北総台地を駆け抜けて帰路につきました。

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2010年9月19日 (日)

銚子へ旨い魚を喰いに片道70キロ走ってきました

三連休の中日。
天気もいいし、魚でも喰いに銚子にでも行ってくるか、と朝家を出ました。

国道296号線を東へ東へ。

途中いつも休憩する「道の駅 多古」の川沿いの堤防にあるベンチで一服。
ここはアジサイの季節、見事な眺めとなり、とても好きな場所です。

Dsc03094Dsc03095ここから296号を離れ、東総広域農道へ。
これは海側を走る126号線のバイパスとなっており、里山の間を縫うように平坦な道が続き快適なロードバイクツーリングが楽します。
とはいえ交通量は多いので注意が必要です。

Dsc03096Dsc03097やがて道は突き当たり、急な上り坂となります。これは銚子に行く時どのルートを通っても避けられません。なぜなら銚子岬自体が低い山の連なりだからです。

尾根の上は平らになっていて、再び快適な走行を続けたあと、急な下り坂となります。

ここはこのコースのハイライト。切り通しの向こうに利根川の悠々たる流れと、そこに架かる利根かもめ大橋まで望むことができます。

もうここは銚子のはずれ。ここからは平坦な道を川沿いに走りながら目的のお店へと向かいます。

Dsc03133昼前にお目当ての香海に着き、お刺身2点盛りのランチをいただきました。
それから当地で有名なさのやで今川焼きをおみやげに。一個イートインして隣の観音様にお参り。
更にウオッセ21に行ってウインドウショッピング。
マグロの解体ショー(動画)をやっていて、つい見入ってしまいました。
嘉平屋の磯揚げがおいしそうだったのでお土産も更に買っちゃました。

Dsc03161Dsc03162荷物も増え、時間も遅くなったので今日は帰りは輪行。
ローカル情緒溢れる成田線に揺られて佐倉まで帰ってきました。

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2010年9月12日 (日)

利根川往復

まだ残暑が厳しい中、そうはいってもツール・ド・ちばに備えて毎週走らないと、ということで軽く利根川まで走ってきました。

途中、栄町の「十年そば」で十割そばと二八のもりの二食をクリア、利根川の長門川水門近くの東屋でのんびり昼寝をして帰路につきました。

Dsc03007印旛沼を横断する成田スカイアクセス線でちょうど新型スカイライナーに遭遇しました。

ここもすっかり景色が変わりました。

Dsc03008_2Dsc03010_2南北印旛沼を結ぶ印旛捷水路沿いのサイクリングロードは土砂崩れで通行止め。

このサイクリングロードのハイライトエリアなだけに残念です。いつ復旧するでしょうか・・・。

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2010年9月 5日 (日)

センチュリーラン笠間2010

初参加のこの大会。朝6時半から笠間芸術の森公園で受付開始です。

Dsc02773_2大きな芝生のイベント広場は気持ちよく、これからの大会への期待が高まります。
しかし、既に早朝から相当な暑さです。(動画

受付後、まずは車検を受けます。この大会は事前にサイクルショップで車検を受けておかないと、当日時間がかかるので要注意。

Dsc02784_2Dsc02798_2開会式終了後順次スタートです。
昨今の自転車ブームを反映してか600人以上の参加者で、15回目にして史上最高の参加者だとか。
8時から一分刻みに10人ずつで、私は8時23分スタート。ちょっとセンチュリーランにしては遅いスタートです。

Dsc02804_2Dsc02805_3まずは国道50号線を西進して笠間市内を通過し、県道41号線に左折して桜川市を南に下ります。
朝から30度を突破し、ドピーカンの太陽は容赦なくアスファルトを灼熱地獄へと変えて行きます。

比較的交通量も少なく走りやすい道です。
私がいつも参加する銚子センチュリーランツール・ド・ちばなどと比べても信号の数が圧倒的に少ないので、参加者が団子になってストレスを感じることはあまりありません。

Dsc02806_2Dsc02807_2 筑波山を左斜め前に見ながら、気持ちのいい風景の中を進みます。
所々峠がありますが、それほどきつい傾斜ではなく、ゆるやかなアップダウンの切り通しです。全般的にはフラットで、気温さえ低ければ快適なコースです。

先日流山のコメダに自転車で行って軽い熱中症になった教訓を生かし、この日は水分と塩分、こまめな栄養補給だけでなく、頭と顔を冷やすことに留意しました。
といってもやることは単純。とにかく頭から水をかぶるんです。時々コンビニに立ち寄ってミネラルウオーターを買って頭や顔にかけて強制的に冷却です。
スタート前にボトル2本キープしておけば、その後は適当な頻度でコンビニが現れますので補給の心配はいりません。

Dsc02814_2Dsc02816_2第1CPには10時過ぎに到着。途中でトリップメーターを触ってしまい、正確な距離がわかりません。スタッフに聞いても「さあ」との返事。ちょっと頼りなかったです。

Dsc02820_2Dsc02821_2その後県道14号線から国道125号線へと、筑波山の南麓を周回。
県道150号線は里山に囲まれたのどかな田園風景が続きますが、途中でちょっときついストレートな上りがありましたがそこはクリア。

コンビニで冷やしたぬきうどんとおにぎりの昼食をとり、もうひと踏ん張りです。

Dsc02831_2Dsc02842_2筑波山を大きく巡るコースは、筑波山を360度異なる方向から眺めることが出来、また収穫直前の美しくのどかな田園風景も楽しめました。

Dsc02847_2再び笠間市内を抜けてスタート地点の笠間芸術の森公園に戻ってきました。
さすがの暑さにフル155キロは断念、93キロコースに変更してお昼過ぎにゴールしました。

汗だくの身体をきれいにするため、隣町の城里町営ホロルの湯という温泉ランドへ。新しくて立派な施設でした。
指の指紋がなくなる位温泉につかり、しっかりと疲れを取りました。
湯上りに休憩所でノンアルコールビールと枝豆。ノンアルコールとはいえ、疲れた身体に滲み渡り気のせいかほろ酔い気分になりました。

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2010年9月 4日 (土)

明日のセンチュリーラン笠間は暑さとの闘いか

連日の猛暑日。
気象庁の予報では明日も35度を越える真夏日になるとか。

160キロ走ることはできても、アスファルト上の40度のサウナの上を何時間も走れるか、ちょっと不安です。

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