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2011年4月10日 (日)

震災の爪あとも生々しい印旛沼サイクリングロード

震災で随分ダメージを受けたという私のホームコース印旛沼サイクリングロードの様子を確かめに行ってきました。

この日は自転車ではなくバイクで。

いつも情報源にしているラウンジSにも色んな方の書き込みが出ていますが、やはり自分の目で確かめてみよう、と行ってきました。

110410_163045_2 まずは国道356号線旧道の安食卜杭からふじみ橋のアンダーパスを目指してみました。
356号バイパスをくぐるアンダーパスへの分岐が百メートルほど激しく陥没しており、クレバス状になっていて驚きです。通行止め(バリケードで封鎖)となっていますが、バイクなので、気をつけて走行してみました。

こんな千葉県の内陸部でもこれほどの地割れが起きるような衝撃があったということに改めて驚きました。

110410_163621 サイクリングロードの終点でもある利根川の長門川公園で少し休憩。

この時期しか見られない長門川の印旛水門沿いの桜並木に心を癒されます。

今度は被害が激しかったという北印旛沼のサイクリングロードの調査に向かいました。

110410_170542110410_171215 このルートは土手の下にサイクリングロードに沿って車道があり、そこをバイクで走ってみました。
すると程なく青いビニールシートに覆われたサイクリングロードの哀れな姿が。

更にはガードレールが崩落している箇所も。

110410_171549 110410_175030もうしばらく走ると200メートル近く青いビニールシートに覆われた一帯が。
これはあまりにもひどいです。
当然北印旛沼のコースは通行止め。

土手の地盤が弱いのか、理由はわかりませんが、これほどの崩落を改修するのにどれほどの時間とお金がかかるのでしょうか。

千葉県内では各地に大きな被害が出ており、そちらの復興が最優先。
残念ながらサイクリングロードが復旧するのは相当先になりそうな気がします。

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