カテゴリー「シングルトラック」の記事

2009年4月26日 (日)

2009房総ADVEN

P4260019 毎年恒例のお楽しみイベント、房総トレイルヘッド主催の「房総ADVEN」。去年は四十肩で参加できず、2年ぶりの参加となります。今年は上総湊の海岸に集合。2年ぶりにお会いした方に声をかけられうれしくなりました。やはり同じ趣味の仲間はいいですね。
受付を済ませ、コース発表を見てビックリです。MTBを買って初めて泊りがけで自分でプランを立てた林道ツーリングの思い出の道、保田見(ぼてみ)林道がコースのメインになっていたからです。オリエンテーリング的なこのイベントで経験のある道がコースに入っていると安心ですし、何よりとても懐かしく感じました。参加者は80人位いたでしょうか、9時半に順次出発。主催者が設定した時間に近い人が優勝というものです。しかしその時間は誰にもわかりません。
P4260023P4260020_2 街を離れ里山の間を徐々に高度を上げていきます。第1チェックポイントを過ぎて林道に入ると急に斜度がきつくなります。一人で走った時は逆向きで爽快な下りでしたから、今回は相当な登りです。途中何本が素掘りのトンネルを抜け最奥の集落釜ノ台に着きます。房総は東京の隣なのにこんな小さな集落が奥地に点在しているのも興味深いです。
P4260029 そこからシングルトラックに取り付きますが、これが険しい登山道。かなりの急坂を押し上げて登ります。これはきつかった。ピークからは一気に下りですが、これも斜度があり危ないのでやはり押し歩き。下貫沢の集落に出ると、そこから舗装路を下って長狭街道に出て東進します。
P4260036_6 しばらく走って再び保田見方向に北に向かって登り始めます。これも激坂。息が切れそうになった頃ようやく第2チェックポイントです。スタッフが用意してくれた冷えたグレープフルーツがおいしかった!細尾の集落から再びシングルトラックに。しかしここも押し上げせざるを得ない激坂、今回は厳しいコース設定です。
P4260040P4260041_2 登りきると内台から保田見へ越える峠の手前に出てきます。開けた峠でランチタイム。そこから今日3本目のシングルトラックに入ります。この日の房総は最大風速が20メートルを越える強風でしたが、山の中はさほどでもありません。
P4260042 P4260045 最後のシングルトラックは高度を保ちながら緩やかに下り基調のアップダウンを繰り返す最高の道。今日の前半は激坂林道と押し上げばかりでしたので、やっと快調に走ることが出来ました。途中一部崩落箇所もありましたが、楽しいライドを続け、最後は突然集落に出てきました。何と最初のチェックポイントです。ここからはスタート地点まで緩やかに下るだけ。時計を見るとまだ13時台だったので、ちょっとペース速すぎるかな、と思いながらのんびりと上総湊まで走ります。ゴールは13時50分。スタートから4時間10分でした。
P4260047 最後の表彰式、主催者が設定した理想のゴールタイムは14時40分。大幅に早かったようです。最後のチェックポイントで昼寝してもいいくらいでした。残念ながらいい賞品はもらえませんでしたが、それでも参加賞としてウォーターボトルとポーチをもらいました。スタッフの皆様お疲れ様でした。また来年も面白いコースを開拓してください。楽しみにしています。

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2009年4月12日 (日)

鹿野山パノラマコース&山菜採り

房総トレイルヘッドのツアーに参加して鹿野山を走ってきました。今回のコースは鹿野山の東側と西側のシングルトラックを林道を織り交ぜながら約25Km走るもので、以前も一度走ったことのある眺めの良いコースです。しかも今回は途中で山菜採りが楽しめるということでモチベーションもアップ。鹿野山神野寺に朝集合した時はガスっていて吐く息も白く、もう少し厚着してくれば良かったかな、と思ったものの、時間とともに晴れてきてたちまち暑くなりました。
P4120011 P4120012 まずは神野寺脇から南西に向かってシングルトラックをダウンヒル。今回気がついたのですが、鹿野山は山桜がとても多く、新緑に交じってそこかしこに美しい桜色が。もう一週間早ければもっと鮮やかだったでしょう。シングルトラックにも林道にも桜の花びらが舞って気分も爽快。今回は山菜採りの達人にして自転車のフリーライターの小林徹夫氏がツアーに参加。最初の林道の登りでさっそく山菜採りのコツを教えてもらいます。おかげでツアーはスローペース。
P4120024 P4120026_5 一旦マザー牧場まで登り返した後、今度は牧場裏の防火帯を北へ下っていきます。いつもならこんなに気持ちのいいダウンヒルはかっ飛ばしたいところですが、皆自転車を押し歩きながら地面に目を配ります。ここはゲレンデのように広くなっていて、日当たりがいいことからやはり山菜が生えています。ぜんまい、蕨などを次々とゲット。私は腰にスーパー袋をぶら下げて次から次へと山菜を採っていきます。
P4120031 P4120033 そこから再びダート林道を登ってはるか東京湾を望む見晴らしのいい小ピークで昼食。もちろんここも山菜の宝庫。陽気もよくなり、汗をかきながらも黙々と山菜採りに励みます。山菜採りは初めてですが、こんなに面白いとは思いませんでした。
P4120044P4120045_2 昼食後はもう一箇所日当たりのいい所で山菜を採った後、鬼泪山を南西に向かってシングルトラックをダウンヒル。このコースはアップダウンを繰り返しながら、かなり長い距離を高度を保つ尾根道なので走り応えがあります。里に下りてゴールに向かう道すがら、今度は小林徹夫氏がセリを発見。紛らわしいドクセリとの区別も教えてくださり、最後の最後まで山菜尽くしの一日でした。ゴールではツアースタッフがいつも暖かい汁ものをサービスしてくれるのですが、今回は冷たいそば。グッドアイデアです。ごちそうさま。次回は4月26日の房総ADVENでお会いしましょう。

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2009年3月 1日 (日)

元清澄・三石山シングルトラック

昨シーズンは四十肩で参加できなかった房総トレイルヘッドのツアーに2年ぶりに参加しました。朝からあいにくの雨となりましたが、ガイドの茂垣さん(最近ブログを始めた)をはじめ懐かしいスタッフに再開しました。
P3010008P3010011 集合場所の道の駅・ふれあいパーク・きみつから林道に入ります。雨の中舗装路をグングン上がっていくとやがてダートになります。車は進入禁止になっているので、気持ちよく走れます。天気がよければきっと眺望も良かったでしょう。鹿も横切るこのダートをスタートから8Kmほど走ると林道は終点となり、ここから尾根に取り付きます。この近辺は東大演習林があって、自然の宝庫の反面、立入禁止区域になっており、そこを避けて走るには知識のない個人では行きにくい場所。私も「千葉県の山」で見て気になる場所として前々からチェックを入れていたところです。
P3010015_4P3010017_3 尾根道に入った途端、道はハードになります。いきなり自転車を担いで直登。足元が雨で滑って危険な状態。その後も急な下りを皆で協力して自転車を運んだりといった場面が時々ありました。

P3010019_2P3010020 尾根道は外房の海岸から三石山へ参拝するために開かれた古道のようです。昨日天気予報をチェックしなかったので雨が降るとは思わず、コンビニで買った雨合羽で雨をしのぎましたが、既に泥だらけ。手袋はびしょびしょで絞れば雑巾のよう。昼食もそこそこに後半スタートです。
P3010024P3010025午後は少し走れる道もありましたが、やはり岩盤が雨で滑りやすくなっていたため、慎重に押し歩きをする場面が多かったです。きっと明日は筋肉痛でしょう。昼食後は幸い雨は上がり、最後は三石山から爽快に舗装路を一気にダウンヒル。
P3010028P3010030
スタート地点に無事ゴールし、ガイドの手作りスナックで温まります。スープのことが多いのですが、今日はキーマカレー風ホットサンドイッチ。茂垣さん特製でおいしく温まりました。今回は林道でヒルがいたので、房総のシングルトラックシーズンもそろそろ終わりでしょうか。

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2009年1月12日 (月)

里山シングルトラック

P1120003 久し振りのMTB、タキサイクルで調整をしてもらってから自宅周辺の里山を走りました。元々私の住んでいる住宅街は雑木林を切り開いて造成した所で、低い里山を超えればそこは昔からの田畑が広がります。今日は行き当たりばったりで地図にはない里山の道を走ろうと考えて出発です。すぐそばに大きなスーパーや住宅街があり、新しい道路もつけられているにも関わらず里山には今も昔からの道が残っています。
P1120004 P1120006 尾根筋や山裾の畦道を走りながら林へ入る枝道を探します。踏み分け道のようなものがあれば、それがシングルトラックの可能性大。案の定、結構見つかりました。山裾と尾根を結ぶ道は距離は短いものの登って降りるには十分楽しい道。自宅からすぐのところにこんな道があるのは幸せなのか、それともいかに私が田舎に住んでいる、ということなのか・・・。

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2008年12月31日 (水)

廃道本

Photo 「酷道をゆく」という本がヒットして人気上昇中のサブカルチャー「酷道」もの。そんな中、「廃道」をテーマにした「廃道本」を読みました。もちろん「酷道をゆく」シリーズ同様自分がMTBでシングルトラックを走るヒント探しのためです。この本の著者はそれぞれに「山さいかねが」 「日本の廃道」 を主宰し自身の活動をネットで公開していましたが、ブームに火が付きこの度出版となったわけです。(彼らは「廃道をゆく」も同時期に発表している)
「酷道をゆく」は冒険心をくすぐる内容ではあったものの、シングルトラックという観点からはちょっともの足りない感じでした。しかしこの本で紹介されている廃道はシングルトラック以上の道で、筆者はそこをMTBで、あるいは徒歩で調査と踏破を試みます。それは危険と隣り合わせ。私が今まで探検した房総のシングルトラックも、一歩間違えば遭難の危険もあるのだと改めて思いました。廃道が建設された歴史的な背景もよく調べれており、読み物としても充実した内容です。私は林道ツーリングシングルトラックで素掘隧道が多いコースを好んで選びますが、千葉県は隧道王国らしく、明治時代に開削された全国の隧道358のうち千葉県は76、昭和初期には250で全国2位だったというのですから、意外です。決して深い山間地ではない千葉でこれほどの隧道が必要とされたのは、高さの割りに山が急峻であること、そして小さな集落が山間部に点在し、それらを結ぶ生活道路としてたくさんの連絡道などが整備されたからなのでしょう。私が走っているシングルトラックはそうした歴史を持っているのかもしれません。

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2008年4月20日 (日)

房総ADVEN参加断念

心待ちにしていた来週のイベント「房総ADVEN」ですが、肩の調子がまだ完全ではないため参加を断念することにしました。ロードでサイクリングロードを流すくらいなら走れるのですが、MTBで林道の登りやテクニカルなシングルトラックを走るとなるとまだ不安があります。今回のコースは久留里集合ということから以前ツアーで出かけた廃道コースのアレンジ版かなとも想像します。いずれにせよあの近辺はかなり楽しいシングルトラックがあるので、是非走ってみたかったのですが・・・。また来年です。どなたか参加された方は、結果を是非コメントしてください。

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2008年2月13日 (水)

房総ADVEN募集開始!

私が最も楽しみにしている年1回の「房総ADVEN」の募集が始まり、詳細がHPで公開されています。このラリーツアーは房総半島の廃道や古道などのシングルトラックをMTBで走りながら、あらかじめ主催者が定めた時間に最も近い順に順位を決めるラリー形式のアドベンチャーツーリングです。 当日配付された地図に、発表されたルートをマーカーでトレースします。スタートしたらコース途中のCP(チェックポイント)を通過しながらゴールを目指します。コンパスと地図、GPSを使い、シングルトラックや林道の道探しをしながらのんびり走る楽しいイベントです。今年は4月27日、場所は久留里近辺だそうです。 参加費は2,000円。私は2年連続エントリーしており、今年も参加したいのは山々ですが、四十肩がまだ痛む現状では無念の不参加かも・・・。

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2007年5月20日 (日)

印旛沼 佐倉市民の森(MTB)

P1000023 久しぶりに地元でMTBに乗りました。先日ADVENで鹿野山を走った時、ディスクブレーキがシングルトラックで当たったらしく曲がっていたのでタキサイクルで調整してもらい、それからまずは佐倉サンセットヒルズまで走行。風車も見える高台です。
P1000024 そこから佐倉市民の森の中のシングルトラック(幅はダブルトラック位ありますが、車は入れない)を走り回ってきました。かなり枝道も多いのですが、フラットですし、迷っても必ず戻れるので安心して楽しめる場所です。2時間ほど走り回って戻ってきました。来週あたりから銚子センチュリーランの練習を始めなければ・・・。

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2007年4月29日 (日)

房総ADVEN(鹿野山)

昨年に続き「房総トレイルヘッド」主催の「房総ADVEN」に参加しました。ラリー形式でチェックポイントを通過しながら林道やシングルトラックを走りつなぐというイベントです。スピードを競うのではなく、主催者が決めた「理想的なゴール時間」に近い人が優勝というもの。今回は富津の新舞子海岸をスタートし、鹿野山を縦横に走るコースです。
P4290025P4290027_1 出発地点の海岸からは富士山も見える最高の天気。70名ほどの参加者は主催者から地図を受け取り、各々チェックポイントをマークします。コース概要の説明を受け、いよいよスタート。
P4290029 コース前半の鹿野山林道1号線は私の会社の寮の近くということもあって土地勘もあり、問題なくマザー牧場先の最初のチェックポイントまで到着。海から270m、ここまでも結構な登りです。
P4290031P4290036_1 ここからいよいよシングルトラックです。距離は長くありませんが、最後がジャンプ台のような急斜面。私は押して下りました。再びダラダラと林道を元の尾根の県道まで戻ります。高度差約150m。気温も上昇してきてかなり体力を消耗します。
P4290042P4290045_1 二度目のシングルトラックは鹿野山から北に向かって下りて行くかなり長いコース。房総のシングルトラックにしては落ち葉の少ない土質でかなり走りやすい道。一部路面が掘れている所もありましたが、ほとんど降りずに走れました。これはまた走ってみたいコースです。
P4290050ここから三度目の林道登り返し。新緑の景色はきれいでしたが、およそ200m、これは堪えました。神野寺の第二チェックポイントに着いた時には足は棒のよう。ここで昼食です。
P4290051 ここから諸崩を通って国道465号までのシングルトラックはつい先日ツアーで走ったコースと重複するので記憶に新しい道です。ところが下り始めて少ししてハンドルがうまく操作できないことに気が付きました。ハンドルが曲がっているのかと思ったら、何と前輪がパンク。山の中でのチューブ交換は避けたかったのでとりあえず空気を入れてごまかしながら走りましたが、スローパンクだったようで何とか国道まで持ちました。国道から再びマザー牧場に向かって鹿野山林道2号線を登ります。今日四度目のヒルクライムで、すでに疲れが足に相当来ている上、途中で3回ほど前輪に空気を入れたりと気が気ではありません。ようやく上りきり第3チェックポイント。ここからは鬼泪(きなだ)林道を下るだけですが、昔走ったことがあり、かなりガレた林道だった記憶から、チューブ交換することにしました。スタッフも手伝ってくださり無事交換。
P4290052 そこからは安心して鬼泪林道を一気に下ってゴールまで向かいました。成績は主催者想定より30分ほど遅かったですが、疲れとパンクでは仕方ないかもしれません。以前別のツアーで会った人たちとも再会したりと、楽しいイベントでした。来年もぜひ参加したいと思います。

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2007年4月28日 (土)

房州アルプス

明日のイベント「房総ADVEN」のため、富津の会社の寮に前泊。せっかく泊まるので今日は軽く走ってみようと思い、「千葉県の山」に載っていた「房州アルプス」を走ってみることにしました。難易度の低い登山道ならMTBで走るには都合の良いシングルトラックではないかと思い購入した本ですが、その中でも気になったのがここです。入口の鹿原(しっぱら)林道も出口の保田見(ぼてみ)林道も昔走ったことがあり、そこをつなぐ登山道だということと、眺望がききそうなのでトライすることにしました。
P4280005P4280002  志駒渓谷の「山中陽気の湯」近くに車を止め、まずは足慣らしということで志駒まで県道を下り、志駒林道に入ります。この林道は2キロほどのピストン林道ですが、ダートで素堀トンネルが4本あり、傾斜もきつくないので楽しい道です。志駒川の支流にぶつかり道が途絶えたところで冷たい水を飲み、顔を洗ってさっぱり。
P4280007 そこから再び県道に戻って鹿原林道に取り付きます。ここは以前下りで走って「決して登りたくない林道」の一つなのですが、今日は仕方ありません。しかしきつい前半を登りきると鹿原の集落が箱庭のように見えてとてもいい眺めです。
P4280009_1 鹿原林道を登りきると「房州アルプス」の入口です。尾根のしっかりした道を快適 に走り、途中の分岐を下って「愛宕神社」にお参りし、再び尾根に。
P4280017_1 ほぼ真ん中の「地獄のぞき」(鋸山ほどではないですが)まではダブルトラックといえるほどしっかりした道で初心者にも楽しめそう。遥かな山並みを眺めながらお昼をのんびり食べた後は後半です。
P4280019P4280022 山中への下りの分岐(これもおいしそうなシングルトラック)を過ぎると房総特有の落ち葉に覆われた鬱蒼とした林の中の道となります。ここからはアップダウンがきつくなり、路肩が落ちていたりと押し歩きを余儀なくされる部分もありました。途中で野生の水仙が群生している所があり感動。こうした自然が無くならない事を祈ります。間違えて踏まないように押し歩き。そこからは高度を下げみかん畑を抜けて内台の集落へ。ここから保田見林道を先程の県道まで一気に下ります。ここは前回登ったところ。我ながらよくこの林道を登ったものだと感心しました。あっという間に車をデポした所に到着。しかし残念ながら「山中陽気の湯」は2時からの営業で入浴は出来ませんでした。

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2007年4月 8日 (日)

鹿野山バリエーションコース

P4080008 鹿野山周辺のシングルトラックを走り繋ぐツアーコース。主催はいつもお世話になっている房総トレイルヘッドです。山頂付近の神野寺からスタートし、南側の集落「諸崩」を抜けて国道465号線まで下りてきます。九十九谷の折り重なる尾根筋の古道です。麓の集落から神野寺への参拝道として使われていたようです。
P4080018 国道から再び鹿野山林道をマザー牧場へ登り返しますが、途中から見える山並みは春の色づき。

P4080026_1P4080036 今度は北側へ幅広い防火帯を下りていきます。まるでスキー場のダウンヒルのよう。そこから林道を経由し鬼泪山の西へ。遠く海も見渡せます。

P4080037 P4080040_1 林道の広場でのんびり昼食の後は再び林道を経由しシングルトラックへ。一部荒れてはいたものの、鬼泪山から寺尾の集落まで長いライドを楽しみました。

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2007年2月25日 (日)

亀山・小仁田コース

房総トレイルヘッドのツアーに参加。今回は「亀山・小仁田」コースということで、亀山湖の南東に位置する「小仁田」という集落からシングルトラックに入り、いくつもの尾根を越えながら南に向かって走るというものです。地図にも出ていない道なので、ツアーならではといえます。ここのところ暖かく、蛭が出てもおかしくないくらいだったのですが、幸いにして(?)今日は大変冷え込み蛭の心配は要りませんでした。
P2250004 車を林道にデポしてからシングルトラックに取り付きますが、早速急な斜面を押し歩きして一気に尾根まで上がります。前回の石尊山での反省から今日はデカペダル、靴は新調のトレイルランニングシューズ、と足元は万全です。

P2250012 尾根道はおそらく林業の作業道と昔の人の交流路とが混じったような道だと思われます。植林された杉林を走るかと思えば、原生林の中を馬が通れるような将棋の駒型の素掘りトンネルがあったりと変化に富んだコースでした。少なくとも前回参加した石尊山のコースよりは多少見晴らしもあり、走れる部分も多かったです。
P2250013P2250022 途中には、伐採された場所が突然現れたり、自然災害と思われる土砂崩れで、みんなで協力して担がないと通れない場所などがあり、それなりにアドベンチャー的でもありました。
P2250018 後半は一部の土砂崩れを除けば快適な下り。養老渓谷ラインの札郷あたりに出て、後は県道を戻ってきました。とても寒い日だったので、いつもスタッフが作ってくれる暖かい鍋がとてもありがたかったです。

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2007年1月28日 (日)

石尊山ロングトレイルコース

P1280001 いつもの房総トレイルヘッド主催のツアーに参加してきました。今回は石尊山の南に延びる稜線を麻綿原まで辿る長いトレイルコース。養老渓谷側から石尊山に向かってゆっくり高度を上げていきます。最初は素掘りトンネルの続くのどかな里山、後半は一気に頂上の電波塔まで林道を上がっていきます。
P1280003 P1280005 石尊山の頂上からシングルトラックの始まりです。しかし、眺めの良い区間は最初だけです。それからは鬱蒼とした木立の中を厳しいアップダウンが続きます。路面も岩盤でスリッピィだったり、尾根筋のトラックが瘠せていて押さないと怖くて走れない所もあります。もちろん上りはきつくて押し歩きや担ぎ。下りも段差が激しく降りて歩くことも多かったです。しかも今日はデカペダルではなくピンディングだったので乗り降りの多い今回のコースではチョイスが失敗でした。結果的に乗れる区間を自ら短くしてしまったようです。
P1280012 P1280013 しかし今まで経験したシングルトラックとは趣が異なり、良い経験でした。このコースは3年前に年配のトレッキングの方々が遭難したことで有名な所。枝道が多く、トリッキィな踏み分け道など迷うポイントが満載です。高度300メートルなどと侮れません。ツアーでなければ来れない道でした。林道に出てから再び養老渓谷に戻るときも、最後は地図にはないシングルトラックを走って盛り沢山の一日でした。明日は足よりも腕が痛くなりそうです。

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2007年1月21日 (日)

印旛沼 佐倉市民の森(オフロード)

P1210002 今日は昨日の雪もやんで日差しが出てきたので、近場でMTBに乗ることにしました。印旛沼の「佐倉市民の森~草ぶえの丘」エリアにタキサイクルの朝のMTBのミニツアーで走るいいトレイルがあります。今日はそのコースを中心に、いつもは走らない枝道などを探検してみました。
P1210003 「佐倉市民の森」は低い里山で、山の上がフラットになっているため、かなり楽にのんびりと走れます。しかし道は落ち葉で覆われ、ちょっとしたシングルトラック気分です。
P1210004 山の上のキャンプ場からは印旛沼も一望でき、良い休息場所です。2時間ほど遊んでまだ陽が暖かいうちに帰って来ました。

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2006年12月10日 (日)

久留里廃道ツアー

002 003_2昨日無事に前輪も返ってきて、今日は今シーズン最初の「房総トレイルヘッド」主催の房総ツアー。今回は去年怪我のため参加できなかった横尾から久留里へ抜ける谷沿いの廃道を走るツアー。集合場所の亀山湖から坂畑林道を大福山に向けて登り、途中から横尾に向けてシングルトラックを走ります。これは準備運動のようなもの。私も11月に走ったばっかりの道です。その後久留里へ向けての廃道を走るのですが、これは11月に単独でチャレンジしようとしてできなかったコースの逆向きです。横尾からだと下り基調。天気も回復し途中の広場(昔の廃田か家の後?)で陽を浴びながらランチ。
Cimg2742 Cimg2745_1 015




そこからの道はかなり荒れていて走りにくかったですが、チャレンジングなコースでもありました。押しや担ぎが多く、素掘りのトンネルもたくさんあり、昔の人の生活の大変さが伺えた道でした。
019 この日のハイライトは6つ目、最後のトンネルです。トンネル自身は100m位だと思いますが、膝位まで水没しているのです。もちろん中は真っ暗、水は猛烈に冷たくみんなは事前に用意したサンダルなどに履き替え水の中を押し歩き。大変でしたが、一人では挑戦できない楽しさでした。
Cimg2767 久留里に抜けた後は、再びシングルトラックを押し歩きで林道まで登り、そこから横尾の民家までは、やはり11月に走った尾根沿いのシングルトラック。参加人数も多かったせいか時間もかかって、亀山湖に戻ったときはもう夕暮れでした。ツアースタッフの作ってくれたもつ鍋がうまかった!

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2006年11月25日 (土)

タキサイクル MTB早朝ミニツーリング

1164538365 今朝はこの冬一番の冷え込み。しかしめげずにタキサイクルのMTB早朝ツーリングに参加です。自宅から自走で集合場所まで30分ほど走ってウォームアップ。身体も暖まった所でツーリングです。しかし今日は二度も道を間違えてしまい、皆さんに迷惑をかけてしまいました。遭難するような場所ではありませんが、かなりシングルトラックが入り組んでいます。その気になれば半日十分遊べる場所ですね。今日はGPSを持って行って軌跡を取りましたが、道をこれだけ間違えては意味がありません。また次回データを取り直しです。

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2006年11月12日 (日)

伊豆大島2泊3日ツアー③

前日の夜半に雨は上がり、明日はツーリング日和と思っていたら大間違い。やはり島の天気はわかりません。特に大島の場合は海からいきなり高い山になりますから、気象は予想外に急変します。明け方突然激しく屋根を叩く音。何かと思えばヒョウです。その後大雨と雷。前日ずぶ濡れのツーリングですっかり疲れた私は、「今日は休もうかなぁ」と寝床で考えました。風邪気味でもありましたし。出発予定の九時には雨は上がりましたがすごい冷え込み。私を含め10名弱は不参加。走りに行った人の話を後で聞くと、宿の西側に向かって400mほど高度を上げ、そこから宿の北側にシングルトラックで下りてきたそうです。草地のトラックで思ったほど雨の影響は無かったそうでした。お昼には宿特製のくさやピザも食べ、14:15発のジェット船で竹芝まで帰ってきました。かなり駆け足でハードでしたが、房総では味わえない自然と、ツアーならではの参加者のつながりができた充実した3日間でした。

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2006年11月11日 (土)

伊豆大島2泊3日ツアー②

この日は天気は下り坂。朝から雨がぱらつく中、再び大島一周道路を南下します。昨日の砂漠の入口より更に南下し、それから三原山の展望台入口まで宿から600m以上舗装路を上ります。これがハード。しかし何とか歩かずに上ることができました。
018 しかしここから雨が本降りに。視界は全くきかず、カッパを着ても雨が身体にしみこんできます。しかも寒い!そこからはフラットなエリアを走行。もし晴れていれば素晴らしい景色が見えたことでしょう。更に西へ進み、そこから約200mの火山礫ダウンヒル。本来なら海に向かって飛び込んでいくような感覚が楽しめるそうです。しかし視界が悪く危険なので、100mほどは押し下り。そこからは道もわかりやすくなり、高度が下がるにつれて樹林帯に入ります。これが大島の面白いところで、高度差でこれほど自然環境が変わるのです。シングルトラックは距離もあり、高度が下がるにつれて樹林の植生も亜熱帯風に変わっていきます。
Cimg2730 大島一周道路まで下りきった所は、丁度島の南西にある「地層切断面」の少し南側。ここから大雨で川のように氾濫する一周道路を一路元町へむかい、町営温泉でやっと温まることができました。ずぶ濡れの身体もきれいになり、生ビールで乾杯。夜はまたあいにくの雨でしたが、バーベキューで盛り上がりました。

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2006年11月10日 (金)

伊豆大島2泊3日ツアー①

「房総エクストリーム」主催の「伊豆大島2泊3日ツアー」に参加しました。このグループは房総のシングルトラックツアーを主催しており、何度か参加したことからご案内をいただきました。大島ツアーは5年ほど前から年に数回開催しているらしく、今回は豊島区のMDSというMTBプロショップからも団体参加があり、総勢30名の大ツアーとなりました。
Cimg2704 竹芝発朝8時のジェット船で大島に向かい、9時45分に大島着。そこから輪行してきた自転車と荷物を宿まで搬送してもらいます。宿は大島泉津にある「泉の家」というキリスト教系のキャンプ施設で、アットホームなロッジ風の宿。
Cimg2707 荷物をほどき、早めのお昼を食べて、早速初日のツーリングに出発です。この日は大島一周道路を一気に300mほど上がり、そこから砂漠に入っていきます。

Cimg2719 砂漠といっても火山礫なので、黒い砂漠です。その中をさらに200m以上登って行きます。砂が細かいところはタイヤが滑り、押し歩きとなります。見上げれば荒涼たる黒い大地、振り返れば青い海。Cimg2721 大島ならではの不思議かつ雄大な自然の光景です。高度を上げるにつれ風も強く、気温も下がってきます。520mほど上がったところから、今度は一気にダウンヒル。火山礫のダートは気分爽快。視界もきいて最高です。Cimg2725_1 大島一周道路まで下りると、そこから更に舗装路のヘアピンカーブを「海のふるさと村」までダウンヒル。あっという間に海まで一気に500m下ります。そこから海沿いのシングルトラックを宿まで走り、約3時間のツーリングを楽しみました。夜はおいしいお刺身。釣好きのツアーメンバーの釣果のムロアジも加わり、名物くさやと地の焼酎で話もはずんで楽しい夜となりました。

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2006年11月 4日 (土)

久留里~怒田~横尾往復シングルトラック

今日は前から地図上で気になっていた怒田のトンネルルートをチャレンジしました。久留里の砂押から南下し、沢沿いにいくつかのトンネルをくぐって坂畑林道へ抜けるルートです。おそらく地図表記からしてシングルトラックで素堀トンネルの可能性大。帰りは去年初めてシングルトラックを走った大福山から怒田へ抜けるコース設定。久留里城の駐車場に車を止めてスタート。しかしいつも思いますが集落の中のほうが枝道が多くて迷いやすいですね。
Cimg2688_1 Cimg2687_1 何とか目指す道に取り付きましたが、完全な廃田。道も荒れ放題でどんどんブッシュがひどくなってきます。山に取り付く前まで走りましたが、その先は完全に自転車は無理。やむなく引き返し、去年走った怒田から横尾にぬけるシングルトラックを往復することにしました。
Cimg2690_2 この道は比較的しっかりしていて、枝道も少なく迷う心配はありません。しかし横尾の一軒家から坂畑林道へ抜ける道がうろ覚えでした。今回はその記憶を確実にするためにGPSに軌跡を残すのも大事な目的。
Cimg2695_2 坂畑林道から横尾の一軒家への分岐と、坂畑林道から大福山へ抜けるルートの分岐に迷いましたが、一年前との大きな違いはGPSとカシミールから印刷した緯度経度地図。何度もこの地図とGPSデータに助けられ無事にルートをファインディングすることができました。ロングシングルトラックを満喫し、楽しい一日となりました。(走行距離約24キロ、約5時間)

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2006年11月 3日 (金)

内裏山県民の森~清澄山~麻綿原~会所シングルトラック

Cimg2666 Cimg2667 今日から三連休。富津にある会社の寮に宿泊し、MTB三昧。先週末タキサイクルで購入したヘビーデューティーなシマノのSPDシューズ「SH-MT90」の慣らしでもあります。しかも6月に購入した愛車「MINI Park Lane」のキャリアに積んでの初の遠出と、楽しみづくし。
今日は3月に「房総ADVEN」というラリーに参加した時と同じコースに清澄山までの林道を加えたコース。以前走ったGPSデータを地図にプリントし、それに自分の記憶と実際のGPSデータを見比べながら走行しました。
今回のハイライトは以前から興味のあった東大演習林内の林道を清澄山まで走ること。このコースは車やバイクが入れないように林道の両端がゲートでブロックされており、かろうじて自転車はすり抜けられるというものです。もちろんその趣旨を理解し、自然を大切にすることはもちろんですが、房総でどんどん少なくなっている貴重なダート林道で、距離もそこそこありながら、アップダウンも少ないので初心者にも安心。大いに自然を満喫しました。
一方、県民の森からの林道は、清澄山への分岐から麻面原までは今までダートだったのですが、今日走るときれいに舗装されていました。 更に意外だったのは、前回ラリーで入口がわかりにくかった麻面原の林道から会所への登山道の入口に立派な案内看板が立っていて簡単に入口が簡単にわかったことです。
Cimg2676 しかし油断は禁物。会所の川を渡るところまでは記憶にあったのですが、そこから先の記憶を間違えていて、しかもGPSでも補足できず川原で立ち往生。一瞬遭難か、とあせったものの急がば回れでまずは腹ごしらえ。川原でおにぎりを食べ、それから近辺を徒歩でリサーチした所、町道への立派な立て看板を発見。そこから200メートルで人家に出ることが出来ました。あわや人里を目の前に山道を引き返すか、川歩きをする所でした。
Cimg2680_1 会所の集落から再び林道に取り付き、途中からシングルトラックに入って名木の集落まで下っていきました。ここでもGPSが活躍しました。(走行距離約27キロ、約5時間)

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2006年10月14日 (土)

タキサイクル MTB早朝ミニツーリング

1160906304 今日は前から参加しようと思っていたタキサイクル主催のMTB早朝ミニツーリングに参加しました。毎月第2、第4土曜日朝8時から開催で、印旛沼サイクリングロード沿いの双子橋山田休憩所集合。佐倉草笛の丘周辺の「佐倉市民の森」散策路が格好のシングルトラックとなっており、そこを走るものです。昔一人でごく一部走ったことはありましたが、今日は店長をリーダーに総勢20名余りと走りました。ツアー初参加も私を含めて7~8人いました。
Cimg26571160907388 一部急な登り下りがありますが、全体的にはフラットで6割位がオフロードといった感じです。まさしくのんびりとみんなで楽しむツーリングといった感じ。しかし目印がないので方向感覚がつかみにくく、一度ではコースは覚え切れませんでした。自宅近くにこんなに面白いコースがあるのか、と感心する反面、我が家がいかに田舎にあるか実感したツアーでした。

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2006年3月26日 (日)

房総ADVEN

Cimg2424_1Cimg2427 ガイドツアーを主催している房総トレイルヘッドクラブ主催のラリー形式のアドベンチャーツアー「房総ADVEN」に参加しました。暮の大怪我以来、ロードで軽くリハビリライドはしていたものの、MTBはあの事故以来です。ガイドの方々も心配してくださっていて、私の顔が原型に戻っていたので安心されたようです。ツアーは天津小湊の内浦山県民の森をスタートし、麻綿原(まめんばら)を周回して再び戻ってくるコース。シングルトラックは全体のほぼ半分ですが、このツアーはガイドなし。分岐点を自分で見つけて走ります。優勝は主催者が設定したタイムに近い人、つまり飛ばしすぎても遅すぎてもダメということです。私は30分も設定タイムから早くて商品は無し。それでも11月に私にシングルトラックを教えてくれた方とも再開し、是非自分たちのツアーグループに参加してくださいと誘われ、収穫の多い一日でした。

Cimg2432_1 Cimg2433_2

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2005年12月29日 (木)

転倒、重傷!

Cimg2403 シングルトラックにすっかり魅せられた私は、暮も押し迫った29日に再び江戸道へ。この日は初心者向けということで、シングルトラックのいいところだけを走るツアー。しかし最後の林道へ戻る下りで分岐を間違え違う方へ下りてしまい、皆とはぐれてしまいました。慌てて元に戻ったのですが、はぐれてしまい、あせった私はガレた林道をかなりのスピードで下ったのですが、アスファルトのはがれた窪みに前輪を突っ込み顔面から転倒。たぶん脳震盪を起こしたのでしょう、気がついてしばらくはなぜ自分がここにいるのかわかりませんでした。血が顔面から出ているのはわかるものの、顔だけが痛いので、鏡のない状況では自分の怪我の程度もわからず呆然とそこに座り込んでいました。どれくらいそこにいたか記憶はないのですが、ツアーのリーダーが車で探しにきて救出され、大多喜の病院へ。そこで初めていかに自分の顔がすごいことになっているのかわかりました。前歯を一本折り、顔面はあちこちが深くえぐれ、結局三針も縫う羽目に。皆さん、油断は禁物。しかしヘルメットとサングラスのおかげで、頭も割れず、失明もしなかったとも言えます。当たり前ですが、自転車にヘルメットとサングラスは必須だとつくづく思いました。

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2005年12月 4日 (日)

江戸道ツアー

Cimg2371Cimg2374 11月に初めてシングルトラックの魅力に取り付かれたものの、自分ではどこを走ってよいのやらわからず、ガイドツアーに参加。養老渓谷近くの「江戸道」と呼ばれる古道を走りました。この道はその名の通り昔の山越え道ですが、今はハンターが通るくらい。しかしガイドの方のお話では、比較的トラックがしっかりしているのと、アップダウンが少ないので初心者向きとのこと。今まで一人で林道を走ってきましたが、大勢で走る楽しみを知りました。残念なのは雨に降られて、尾根での昼食が取れなかったことです。是非また参加したいです。

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2005年11月 4日 (金)

初のシングルトラック(大福山~坂畑~恕田)

Cimg23002泊3日でまたまた房総林道めぐり。この日は先日完走できなかった坂畑林道に再チャレンジ。北の久留里側から林道を登って大福山に着いて一服していると、そこへ同好の士が。地図をチェックしている様子なので、「どちらを走ってきましたか?」などと話すうちに、私がこれから下ろうと思っている道がゴルフ場の開発で途切れていることを教えてくれました。替わりに久留里方面に戻るシングルトラックを教えてくれました。その人が今まさに走ってきたので、くもの巣も掃除してきましたとのこと。そんなに難しい道ではないとのことなので、謝辞を述べ、私もその道にチャレンジ。

Cimg2304Cimg2305大福山から、以前行き止まりだと思っていた坂畑林道の終点までがまず第一フェイズ。すごい!素晴らしい!シングルトラックがこんなに楽しいものだとは知りませんでした。更に、坂畑の集落から奥に入っていくと第二フェイズ。このコースは比較的道も広く、距離もあり、アップダウンも少ないのでかなり走れます。しかし最後は崖崩れまで乗り越えて下ったにも関わらず、道が途絶えて渡渉となってしまいました。車を目前に膝下ズブ濡れです。でも病み付きになりそうです。

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