カテゴリー「シングルトラック」の記事

2010年5月 9日 (日)

第8回房総ADVEN

毎年参加している房総ADVEN房総トレイルヘッド主催)が今年も開催されました。
房総の山を、オリエンテーリングスタイルで主催者が決めたコースを磁石やGPSを使ってルートファインディングしながらチェックポイントを通過し、主催者が設定した時間に近い人が優勝、というルール。
この時間というのは早ければ良いというわけではなく、道を探したり、休憩したり、景色を楽しんだりしながら、わりとゆったり走るとちょうど良い時間になります。

私は過去何度も参加していますが、いつも早すぎて表彰されません。今回こそは入賞したい、と決意も新たに参加です。

集合場所のJAきみつ自然休養村には8時頃に到着。9時ブリーフィング開始ですが既に多くのライダーが集まっています。
ブリーフィングでは本日のコース説明がありました。
スタートしてから林道とシングルトラックを繋ぎながら高后山の北部から九十九谷にかけて大きく8の字に回周するルートです。
林道部分は昔走ったことがありますが、後半の九十九谷エリアのシングルトラックは初めてなので楽しみ。
しかし、担ぎが結構ありそうなので全体的にはハードかもしれません。

Dsc00222_2

今年から運営方法が変わり、事前申込、当日の車検など少し細かくなりました。しかし一方で参加者の人数は絞られ今回は50名弱。かなり人数が少なくなりましたが、これは参加する側にとってはむしろ好ましいもの。
なぜなら、例年人数が多すぎてシングルトラックで渋滞したり、前後に人がいるために「迷わない」からです。奇妙な言い方ですが、迷うことがこのイベントの面白さなので、迷えないのはつまらないのです。

スタートは10時。10人単位で10分間隔でスタートします。これも新しい試みで、迷えるようになりました。

その効果はさっそく表れました。
スタートして最初の林道に入る所を間違えて行き止まりの方へ。

Dsc00229Dsc00236Dsc00246

シングルトラックは、高后林道のトンネル脇から急な階段をいきなり担ぎあげ。この階段は見えている以上に長く、登りきっただけでいきなりヘトヘトになりました。
その後も適度なアップダウンや階段を繰り返しながら再び高后林道へと降り立ちます。
のんびりしたペースで、後ろから人に追い付かれることもなく、冒険気分を満喫。

林道に降りた所が第1チェックポイント。そこから第2チェックポイントを経由し、再び短いシングルトラックを一本走ります。                                                             

Dsc00266Dsc00268_6 その後、第3チェックポイントで昼食を食べてから、ゴルフ場を大きく周回するシングルトラックに取り付きます。
しかしここでいきなり迷いました。すぐに二股になっていたのですが、橋もない沢を渡るルートの方が正解。担いで沢を渡ると今度はほぼ直登に近い急斜面。ロープをつかんで自転車の担ぎあげ。ここは見知らぬ参加者同士が協力して乗り切ります。

更に迷うのがその後です。再びとてつもない急斜面が現れます。私は自転車を置いてかなり上まで探索に行きましたが「いくらなんでもこれじゃないよね」と思い引き返すことに。その時一緒にいた別の方がルートを発見。事なきを得ました。

Dsc00272_2  しばらく走って視界が開けますが、ここで再びルートが不明になります。かなりの急斜面を登ることになるのですが、本当にそちらであっているのか自信がありません。
1/25000地図すら当てにならない山深い房総では電波の途切れるGPSだけでは絶対とは言えないのです。

Dsc00263_2

しかしその坂を登りきって視界が開けた尾根に主催者の茂垣さんが。
「あ、この道で合ってたんですね」とホッとしました。

Dsc00286

Dsc00288_2

その後は比較的気持ちの良いシングルトラックが続き、特に第4チェックポイントを通過してからはかなり乗れるコースでした。

総走行距離は23キロほど。主催者の設定時間は325分(5時間25分)でしたが、私は5時間13分。途中で泥に汚れた自転車を洗ったり、何度も道に迷ったのにまだ早かったです。優勝者は1分差。なかなか奥が深いイベントです。

しかし、初めて参加して以来一番面白かった気がします。人数が少ない分、迷える楽しみもありましたし、イベント自体がとってもアットホームな雰囲気でした。

恒例の表彰式では、スポンサーの商品をジャンケンゲームで争奪合戦。私はグローブとウォーターボトルをゲットしました。

主催者の茂垣さん始め、スタッフの皆様ありがとうございました。
また来年参加します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

スイセントレイルロード

1年ぶりに房総トレイルヘッドツアーに参加しました。
今回はスイセンが咲き乱れる富津エリアの里山のシングルトラックと林道を走り繋ぐコースだそうです。

P1010602 集合は上総湊海水浴場。この日は風が強く、そのせいか冠雪した富士山から南アルプス、丹沢、奥多摩まで一望することができます。そこからそのまま車で移動して富津市梨沢、保田見(ぼてみ)林道と鹿原(しっぱら)林道の分岐にあたる所まで移動します。車をそこに駐め、出発です。

最初は鹿原までの急な林道の上り。私も過去走ったことがある道ですが、一気に100m以上高度をかせぐのでかなりハードです。

P1010613鹿原の集落まで登りきった後、房総アルプスの入り口を一旦通り越し、林道を少し下って鹿原の集落が一望できるポイントに。ここは私も三度目ですが、驚きました。東京湾から富士山、丹沢、奥多摩と、先ほど上総湊で見た同じ風景がくっきりと見えたのです。しかも手前には箱庭のような鹿原の集落が。今までは見えたことは無かったので、かなり感動的です。

P1010633P1010641 とって返して房州アルプスへ。ここは以前一人で走ったことがあるコースですが、やはり富士山が見えてとても気持ちが良かったです。前回走ったときに気になったシングルトラックを山中(やまなか)の集落に向かって降りて行きます。降り立ったところは県道182号線、通称「もみじロード」です。

P1010651 ここから再び激坂林道を一気に登ります。今回のコースは上りがキツイ!
30分ほど頑張ってピークに着きました。「山中ハイキングコース」の展望台があります。360度の素晴らしい展望。ここでランチを食べ、再び「もみじロード」へ戻るべく別な林道を下ります。ここは轍が溝のようにえぐれて現在車両通行止め。MTBでも気をつけないと転倒します。

P1010662P1010675_3 再び県道に降り立った私たちはこの日三度目の激坂、保田見林道を登ります。ここを登るのは6年ぶり。今日の私は1/4は押し歩きだったと思います。

野生のスイセンが咲き乱れる内台の集落を過ぎると最後のシングルトラックの分岐に到着。ここからは緩やかなアップダウンを繰り返しながらスタートの梨沢集落まで戻ります。久しぶりのシングルトラックだったので、急な下りが恐くてブレーキングやハンドルコントロールがうまくいかなかったのは反省点。
ゴールに着いてGPSを確認すると総上昇量は892mでした。なるほど疲れるはずです。

当初予定より30分遅い15時半の到着となりましたが、ツアー主催者の茂垣さんの作る豚汁をいただきながら今日のツアーを振り返り、参加の皆さんと親睦を深めて帰路につきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

2009房総ADVEN

P4260019 毎年恒例のお楽しみイベント、房総トレイルヘッド主催の「房総ADVEN」。去年は四十肩で参加できず、2年ぶりの参加となります。今年は上総湊の海岸に集合。2年ぶりにお会いした方に声をかけられうれしくなりました。やはり同じ趣味の仲間はいいですね。
受付を済ませ、コース発表を見てビックリです。MTBを買って初めて泊りがけで自分でプランを立てた林道ツーリングの思い出の道、保田見(ぼてみ)林道がコースのメインになっていたからです。オリエンテーリング的なこのイベントで経験のある道がコースに入っていると安心ですし、何よりとても懐かしく感じました。参加者は80人位いたでしょうか、9時半に順次出発。主催者が設定した時間に近い人が優勝というものです。しかしその時間は誰にもわかりません。
P4260023P4260020_2 街を離れ里山の間を徐々に高度を上げていきます。第1チェックポイントを過ぎて林道に入ると急に斜度がきつくなります。一人で走った時は逆向きで爽快な下りでしたから、今回は相当な登りです。途中何本が素掘りのトンネルを抜け最奥の集落釜ノ台に着きます。房総は東京の隣なのにこんな小さな集落が奥地に点在しているのも興味深いです。
P4260029 そこからシングルトラックに取り付きますが、これが険しい登山道。かなりの急坂を押し上げて登ります。これはきつかった。ピークからは一気に下りですが、これも斜度があり危ないのでやはり押し歩き。下貫沢の集落に出ると、そこから舗装路を下って長狭街道に出て東進します。
P4260036_6 しばらく走って再び保田見方向に北に向かって登り始めます。これも激坂。息が切れそうになった頃ようやく第2チェックポイントです。スタッフが用意してくれた冷えたグレープフルーツがおいしかった!細尾の集落から再びシングルトラックに。しかしここも押し上げせざるを得ない激坂、今回は厳しいコース設定です。
P4260040P4260041_2 登りきると内台から保田見へ越える峠の手前に出てきます。開けた峠でランチタイム。そこから今日3本目のシングルトラックに入ります。この日の房総は最大風速が20メートルを越える強風でしたが、山の中はさほどでもありません。
P4260042 P4260045 最後のシングルトラックは高度を保ちながら緩やかに下り基調のアップダウンを繰り返す最高の道。今日の前半は激坂林道と押し上げばかりでしたので、やっと快調に走ることが出来ました。途中一部崩落箇所もありましたが、楽しいライドを続け、最後は突然集落に出てきました。何と最初のチェックポイントです。ここからはスタート地点まで緩やかに下るだけ。時計を見るとまだ13時台だったので、ちょっとペース速すぎるかな、と思いながらのんびりと上総湊まで走ります。ゴールは13時50分。スタートから4時間10分でした。
P4260047 最後の表彰式、主催者が設定した理想のゴールタイムは14時40分。大幅に早かったようです。最後のチェックポイントで昼寝してもいいくらいでした。残念ながらいい賞品はもらえませんでしたが、それでも参加賞としてウォーターボトルとポーチをもらいました。スタッフの皆様お疲れ様でした。また来年も面白いコースを開拓してください。楽しみにしています。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年4月12日 (日)

鹿野山パノラマコース&山菜採り

房総トレイルヘッドのツアーに参加して鹿野山を走ってきました。今回のコースは鹿野山の東側と西側のシングルトラックを林道を織り交ぜながら約25Km走るもので、以前も一度走ったことのある眺めの良いコースです。しかも今回は途中で山菜採りが楽しめるということでモチベーションもアップ。鹿野山神野寺に朝集合した時はガスっていて吐く息も白く、もう少し厚着してくれば良かったかな、と思ったものの、時間とともに晴れてきてたちまち暑くなりました。
P4120011 P4120012 まずは神野寺脇から南西に向かってシングルトラックをダウンヒル。今回気がついたのですが、鹿野山は山桜がとても多く、新緑に交じってそこかしこに美しい桜色が。もう一週間早ければもっと鮮やかだったでしょう。シングルトラックにも林道にも桜の花びらが舞って気分も爽快。今回は山菜採りの達人にして自転車のフリーライターの小林徹夫氏がツアーに参加。最初の林道の登りでさっそく山菜採りのコツを教えてもらいます。おかげでツアーはスローペース。
P4120024 P4120026_5 一旦マザー牧場まで登り返した後、今度は牧場裏の防火帯を北へ下っていきます。いつもならこんなに気持ちのいいダウンヒルはかっ飛ばしたいところですが、皆自転車を押し歩きながら地面に目を配ります。ここはゲレンデのように広くなっていて、日当たりがいいことからやはり山菜が生えています。ぜんまい、蕨などを次々とゲット。私は腰にスーパー袋をぶら下げて次から次へと山菜を採っていきます。
P4120031 P4120033 そこから再びダート林道を登ってはるか東京湾を望む見晴らしのいい小ピークで昼食。もちろんここも山菜の宝庫。陽気もよくなり、汗をかきながらも黙々と山菜採りに励みます。山菜採りは初めてですが、こんなに面白いとは思いませんでした。
P4120044P4120045_2 昼食後はもう一箇所日当たりのいい所で山菜を採った後、鬼泪山を南西に向かってシングルトラックをダウンヒル。このコースはアップダウンを繰り返しながら、かなり長い距離を高度を保つ尾根道なので走り応えがあります。里に下りてゴールに向かう道すがら、今度は小林徹夫氏がセリを発見。紛らわしいドクセリとの区別も教えてくださり、最後の最後まで山菜尽くしの一日でした。ゴールではツアースタッフがいつも暖かい汁ものをサービスしてくれるのですが、今回は冷たいそば。グッドアイデアです。ごちそうさま。次回は4月26日の房総ADVENでお会いしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

元清澄・三石山シングルトラック

昨シーズンは四十肩で参加できなかった房総トレイルヘッドのツアーに2年ぶりに参加しました。朝からあいにくの雨となりましたが、ガイドの茂垣さん(最近ブログを始めた)をはじめ懐かしいスタッフに再開しました。
P3010008P3010011 集合場所の道の駅・ふれあいパーク・きみつから林道に入ります。雨の中舗装路をグングン上がっていくとやがてダートになります。車は進入禁止になっているので、気持ちよく走れます。天気がよければきっと眺望も良かったでしょう。鹿も横切るこのダートをスタートから8Kmほど走ると林道は終点となり、ここから尾根に取り付きます。この近辺は東大演習林があって、自然の宝庫の反面、立入禁止区域になっており、そこを避けて走るには知識のない個人では行きにくい場所。私も「千葉県の山」で見て気になる場所として前々からチェックを入れていたところです。
P3010015_4P3010017_3 尾根道に入った途端、道はハードになります。いきなり自転車を担いで直登。足元が雨で滑って危険な状態。その後も急な下りを皆で協力して自転車を運んだりといった場面が時々ありました。

P3010019_2P3010020 尾根道は外房の海岸から三石山へ参拝するために開かれた古道のようです。昨日天気予報をチェックしなかったので雨が降るとは思わず、コンビニで買った雨合羽で雨をしのぎましたが、既に泥だらけ。手袋はびしょびしょで絞れば雑巾のよう。昼食もそこそこに後半スタートです。
P3010024P3010025午後は少し走れる道もありましたが、やはり岩盤が雨で滑りやすくなっていたため、慎重に押し歩きをする場面が多かったです。きっと明日は筋肉痛でしょう。昼食後は幸い雨は上がり、最後は三石山から爽快に舗装路を一気にダウンヒル。
P3010028P3010030
スタート地点に無事ゴールし、ガイドの手作りスナックで温まります。スープのことが多いのですが、今日はキーマカレー風ホットサンドイッチ。茂垣さん特製でおいしく温まりました。今回は林道でヒルがいたので、房総のシングルトラックシーズンもそろそろ終わりでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

里山シングルトラック

P1120003 久し振りのMTB、タキサイクルで調整をしてもらってから自宅周辺の里山を走りました。元々私の住んでいる住宅街は雑木林を切り開いて造成した所で、低い里山を超えればそこは昔からの田畑が広がります。今日は行き当たりばったりで地図にはない里山の道を走ろうと考えて出発です。すぐそばに大きなスーパーや住宅街があり、新しい道路もつけられているにも関わらず里山には今も昔からの道が残っています。
P1120004 P1120006 尾根筋や山裾の畦道を走りながら林へ入る枝道を探します。踏み分け道のようなものがあれば、それがシングルトラックの可能性大。案の定、結構見つかりました。山裾と尾根を結ぶ道は距離は短いものの登って降りるには十分楽しい道。自宅からすぐのところにこんな道があるのは幸せなのか、それともいかに私が田舎に住んでいる、ということなのか・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年12月31日 (水)

廃道本

Photo 「酷道をゆく」という本がヒットして人気上昇中のサブカルチャー「酷道」もの。そんな中、「廃道」をテーマにした「廃道本」を読みました。もちろん「酷道をゆく」シリーズ同様自分がMTBでシングルトラックを走るヒント探しのためです。この本の著者はそれぞれに「山さいかねが」 「日本の廃道」 を主宰し自身の活動をネットで公開していましたが、ブームに火が付きこの度出版となったわけです。(彼らは「廃道をゆく」も同時期に発表している)
「酷道をゆく」は冒険心をくすぐる内容ではあったものの、シングルトラックという観点からはちょっともの足りない感じでした。しかしこの本で紹介されている廃道はシングルトラック以上の道で、筆者はそこをMTBで、あるいは徒歩で調査と踏破を試みます。それは危険と隣り合わせ。私が今まで探検した房総のシングルトラックも、一歩間違えば遭難の危険もあるのだと改めて思いました。廃道が建設された歴史的な背景もよく調べれており、読み物としても充実した内容です。私は林道ツーリングシングルトラックで素掘隧道が多いコースを好んで選びますが、千葉県は隧道王国らしく、明治時代に開削された全国の隧道358のうち千葉県は76、昭和初期には250で全国2位だったというのですから、意外です。決して深い山間地ではない千葉でこれほどの隧道が必要とされたのは、高さの割りに山が急峻であること、そして小さな集落が山間部に点在し、それらを結ぶ生活道路としてたくさんの連絡道などが整備されたからなのでしょう。私が走っているシングルトラックはそうした歴史を持っているのかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

房総ADVEN参加断念

心待ちにしていた来週のイベント「房総ADVEN」ですが、肩の調子がまだ完全ではないため参加を断念することにしました。ロードでサイクリングロードを流すくらいなら走れるのですが、MTBで林道の登りやテクニカルなシングルトラックを走るとなるとまだ不安があります。今回のコースは久留里集合ということから以前ツアーで出かけた廃道コースのアレンジ版かなとも想像します。いずれにせよあの近辺はかなり楽しいシングルトラックがあるので、是非走ってみたかったのですが・・・。また来年です。どなたか参加された方は、結果を是非コメントしてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

房総ADVEN募集開始!

私が最も楽しみにしている年1回の「房総ADVEN」の募集が始まり、詳細がHPで公開されています。このラリーツアーは房総半島の廃道や古道などのシングルトラックをMTBで走りながら、あらかじめ主催者が定めた時間に最も近い順に順位を決めるラリー形式のアドベンチャーツーリングです。 当日配付された地図に、発表されたルートをマーカーでトレースします。スタートしたらコース途中のCP(チェックポイント)を通過しながらゴールを目指します。コンパスと地図、GPSを使い、シングルトラックや林道の道探しをしながらのんびり走る楽しいイベントです。今年は4月27日、場所は久留里近辺だそうです。 参加費は2,000円。私は2年連続エントリーしており、今年も参加したいのは山々ですが、四十肩がまだ痛む現状では無念の不参加かも・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

印旛沼 佐倉市民の森(MTB)

P1000023 久しぶりに地元でMTBに乗りました。先日ADVENで鹿野山を走った時、ディスクブレーキがシングルトラックで当たったらしく曲がっていたのでタキサイクルで調整してもらい、それからまずは佐倉サンセットヒルズまで走行。風車も見える高台です。
P1000024 そこから佐倉市民の森の中のシングルトラック(幅はダブルトラック位ありますが、車は入れない)を走り回ってきました。かなり枝道も多いのですが、フラットですし、迷っても必ず戻れるので安心して楽しめる場所です。2時間ほど走り回って戻ってきました。来週あたりから銚子センチュリーランの練習を始めなければ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)