カテゴリー「その他話題」の記事

2009年10月25日 (日)

ツール・ド・ちば2009 雑感

年に一度のビッグイベント「ツール・ド・ちば」が終了しました。
大会を振り返って、気が付いたことを書いてみたいと思います。

【運営全般について】
・年々運営は軌道に乗ってきていると思います。多くのスタッフやボランティアの方々の尽力によるものだと思います。指導員、監視員の皆さんも親切で頼りになります。
・参加者は多すぎると思います。もちろん運営経費捻出の必要もあるのでしょうが、毎日1000人以上が同じ道を走るわけです。スタートだけで1時間近くかかり、スタート直後にあちこちで自転車渋滞がおきます。コース設定も含め要検討です。
・参加者が多いことにもよるのでしょうが、途中で景色を楽しんだり、寄り道して買い物や観光名所を覗く時間などまったくありません。お弁当休憩すら満足に取れず出発を促されるのは、あまりにも「運営ありき」かなと思います。

【コース設定について】
・毎回微妙にコースが変わりますが、ほぼ定着してきたようです。しかし、毎回参加するものにとっては、同じでも構わないのですが、もう少し改善の余地があると思いました。
・スタート、ゴール地点が、広場ありきで考えられていて、宿泊との連携があまり考えられていない気がします。
・交通の安全から房総の太平洋沿岸に重点を置くのはわかりますが、せめて同じ道は走らないようにして欲しいです。今回は各日に重複があり、興味をそがれました。

【エイドステーション、食事について】
・ボランティアスタッフは親切で感じが良かったです。励まされて気力が回復しました。
・ドリンク、スナック類は十分だったと思います。ゴールでつみれ汁などが振舞われるのも楽しみです。
・お弁当もおいしく毎日楽しみでしたが、ご飯がもう少し多いと良かったです。

【宿泊について】
私は過去二回主催者手配の宿に泊まりましたが、今年は自分で手配しました。あまりにも主催者手配の宿が貧弱かつ高価だからです。
これは、主催者の問題であると同時に「観光立県ちば」の実情がお寒いことにもよるでしょう。私は千葉に住んでいてとても残念に思います。
せめて大型で綺麗な宿泊施設が豊富な場所をスタート、ゴール地点に設定するなどの工夫が必要だと思いました。そういう意味では今回は全てだめです。私は全部自分で宿を探しました。汚い民宿の6畳に5人詰め込まれても疲れも取れませんので、シングルで泊まれるペンションやホテルを探しました。結果は正解でしたが、同じような考えの方がいらっしゃるようで、私と同宿の方を結構見かけました。

以上、細かな不満はあるものの、遠くに出かけることもなく3日間の大会が楽しめるのはありがたいことで、是非来年も更なるブラッシュアップを期待します。

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2009年10月 9日 (金)

いよいよ明日からツール・ド・ちば

毎年参加しているサイクルイベント「ツール・ド・ちば」。3日間で房総半島345キロを走るイベントです。
毎年、いろんな人との出会いもあり、地元の人の声援も受けてちょっとした選手気分にもなれ、楽しみな大会です。この大会だけは家族にも会社にも無理を行って絶対参加しています。
コースはほとんど走ったことがありますが、今年は天気もよさそうで快適なイベントになると良いです。
このイベントが終われば、私の今シーズンのロードバイクはオフとなり、冬からはマウンテンバイクで房総の山を走ります。

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2009年10月 1日 (木)

ツール・ド・ちばの参加証が届きました!

ツール・ド・ちばの参加証が昨日届いていました。
「大会参加のしおり」「参加証」「駐車券」そして「コース図」。
いよいよだな、という実感が湧いてきました。
コースはほとんど過去に走ったことがある道ですが、毎回地元の人の声援がとても励みになるイベントで、とても楽しみです。
3回目の参加ですが、前回は初日が雨、3日目は強風だったので、穏やかな天気を祈ります。

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2009年8月25日 (火)

ツール・ド・ちば2009の宿を予約しました

今年で3回目の参加。例年主催者が用意する宿に申し込んでいましたが、あまりに貧相な民宿に詰め込まれて、疲れも取れないので今回は自分で宿を取りました。
去年、そのようにしている方々がいることを知り、私もネットで色々探して電話をかけ手配しました。
前日の蓮沼地区はペンション、1日目の白子地区はホテル、2日目の千倉地区はペンションをそれぞれ手配しました。一人なので割高とはなりますが、主催者手配の宿の上級クラスの2人部屋と変わらないかそれより安く手配できました。
知らないもの同士で相部屋に泊まる出会いの楽しさもありますが、それは部屋が良ければのこと。6畳の民宿に4人詰め込まれ、狭い共同風呂で洗濯をし、それを部屋に干すのもままならなくてはツアーの楽しみは大きく損なわれます。食事もおいしい宿は一つもなかったので、今回は素泊まりにして夜は外食、朝はコンビニおにぎりを考えています。

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2009年8月14日 (金)

ロングライド用にバッグを買いました

ロングライドでは荷物のことが一番気になります。
銚子センチュリーランやツール・ド・ちばなどを何度も経験し、その練習として100キロ強を頻繁に走っていると、どうしても基本装備以外に、お土産、万一の雨具や輪行袋などをどうするか、がテーマになってきます。
今までは、サドルバックにパンク修理セット、レンチ、チューブ、チェーンロックを入れ、ウェストバックに財布、携帯、デジカメ、タオル。
しかし、これでバッグは一杯。お土産を買っても入れる場所は無く、もし自転車が壊れても体調が悪くなっても輪行できません。
もちろんリュックという方法もありますが、経験から言って「背負う」のは自転車にはマイナス。ウェストバッグすらうっとうしいくらいです。
P8140003P8140004 散々悩んで、TOPEKのシートポストにつけるシステムラックにしようかと、タキサイクルに相談。目からうろこのアドバイスをもらいました。シートポストに付けるタイプは、シートポスト自体を傷めたり、左右にずれたりするので薦められないと。
P8140007 それより今私が使っているオルトリーブのサドルバッグ(M)(L)サイズを薦められたのです。確かにそれならアタッチメントは今のまま使えるし、(M)の1.3リットルに比べて(L)は2.7リットル。これならお土産も輪行袋も入ります。万一のリザーブにポケッタブルデイパック(モンベル製)を入れておけば万全。というわけで購入しました。
P8140001また、ウェストバッグの替わりにハンドルにつけられるコンパクトなバッグを探していましたが、これは上野のY'sロードで発見。ドイター製の商品ですが、どうやらこれは廃盤らしくもうネットでは見つかりません。これは携帯、デジカメ、財布がぴったり入り、着脱も簡単。
次回のロングライドが楽しみです。

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2009年7月 8日 (水)

ツール・ド・ちば3日コースはキャンセル待ちに!

やはり年々人気は上がっているのですね。今日スポーツエントリーの状況を見てみたら3日コースは既にキャンセル待ちになっていました。ツール・ド・ちば自体の人気かどうかは一概には言えませんが、サイクリング人気、ロングライド人気が高まっていることは確かです。特にツール・ド・ちばは東京から近いこともあって、参加しやすいですからね。
私は募集開始初日の7月1日に申し込んで既に入金済みですが、一週間で定員に到達とはすごいです。
ただ主催者がこれに気を良くして追加募集とかしないで欲しいですね。だって、例年人が多すぎてスタートにめちゃめちゃ時間かかっちゃうんですよ。自転車人気も痛し痒しですね。

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2009年7月 1日 (水)

ツール・ド・ちば2009申し込みました!

今日からエントリー受付開始。今朝さっそく3日コースを申し込みました。
エントリーフィーは2万円、すぐにコンビニで払ったのでエントリー確定です。
コース自体は全て知っていますが、色んな人と走れる楽しさはやはり捨てがたいので今年もエントリーしました。
地元千葉県での開催ですから、参加しやすいということもありますしね。
年々人気がでているようで、果たしていつ定員に達するでしょうか。
今年はそれぞれのスタート・ゴール地点が離れているので、1日だけ、2日だけという参加の方は移動で悩まなければいけませんね。
それと、この大会のもう一つのネックは宿です。今年は個人で手配しようと思っています。主催者手配の民宿は、詰め込まれた挙句全く休めないので・・・。

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2009年6月22日 (月)

ツール・ド・ちばの案内状が届きました

第2回大会から参加している「ツール・ド・ちば」の案内パンフレットが届きました。
エントリー期間は7月1日~8月31日。しかしここ数年の参加人数からすると、かなり早くに定員になりそうな気がします。
今年のコースは去年とほぼ同じですが、第1日は九十九里の蓮沼海浜公園をスタートし、銚子まで行って白子へ戻ってきます。これは去年の第3日とほぼ同じコース。第2日は白子をスタートし、大多喜の山岳地帯を抜けて千倉へ。これは去年の第1日に近いです。最終日は千倉から亀山、大多喜を通って蓮沼海浜公園へ。これは去年の第2日に似ていますが、館山は回りません。
総計345キロ、去年の389キロよりは館山を周らない分短くなっています。私は全て過去走ったことのあるコースですが今年もチャレンジしたいと思います。
ちなみに、両国から千葉経由でJR東日本が臨時列車を走らせるそうです。私はその恩恵には与れませんが・・・。

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2009年6月 6日 (土)

ロードバイクのタイヤ交換

そろそろ交換時期。銚子センチュリーライドの前に新品に換えて少し慣らしをしておこうと思い、タキサイクルで買ってきました。ロングライド向きのパンクに強いコンチネンタルGP4000です。チューブとセットで12,300円。ちょっと痛い出費だけど必要経費。
早速交換ですが、前回(2年位前?)と同様また最後にビードがリムに入らなくなってしまいました。パンク修理は何度も経験があるのですが、それはタイヤがある程度伸びているからはめられるのであって、新品の場合はどうしてもパッツンパッツンで無理なのです。前回は悪戦苦闘した挙句、結局はタキサイクルに持っていってはめてもらったのですが、今回は何とか自力ではめようと思い、コツがないかネットで検索。いくつか参考になる例を見つけました。
・ロードバイクのタイヤ交換をしようとしましたがとてもきついです - 教えて!goo
タイヤがなかなか組めません - OKWaveコミュニティー
・タイヤの取付 - 自転車自作研究会
・パナレーサー取扱説明書

要はタイヤを事前に少し伸ばすことと、タイヤレバーでじっくりはめることです。チューブを傷つけないために手ではめるのが原則ですが、現実問題素人には厳しいので、慎重にタイヤレバーを使うほうが良いというのが私の結論です。
しかし、Gパンが思いっきり汚れてしまった・・・。

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2009年6月 2日 (火)

早くも定員!銚子センチュリーラン

5月18日に募集を開始した銚子センチュリーラン。年々人気が出ているので、私は受付初日に早速申し込みましたが、何と3日後には350名の定員に達し申し込みを締め切ったそうです。自転車人気、ロングライド人気もすごいですね。この分だと7月1日に募集を開始するツール・ド・ちばもかなりの勢いで定員に達するでしょう。
自転車の人気が出るのは良いことですが、一般道を走るイベントですし、私も含めて事故にはくれぐれも気をつけたいと思います。

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2009年5月26日 (火)

房総にサイクルトレイン!

「JR東日本千葉支社は、自転車をそのまま持ち込んで乗車できる「サイクリング専用列車」を7月4日に運行する。」という記事を今朝新聞で見ました。
「専用列車は、往路が午前7時56分に両国駅(東京都)を出発。大原駅(千葉県いすみ市)に到着後、自転車専用道(一部は一般道)約50キロを北上してサイクリングし、海岸線の景色を楽しんでもらう。復路は成東駅(同県山武市)を午後5時にたち、両国駅に戻る。」というものです。(同社HP)
今までサイクルトレインといえば、地方のローカル線でした実現できなかった企画。今回は都心の両国から房総までですから、乗りごたえもありますね。私もぜひとも乗りたいですが、佐倉から両国まで自走では行けないし、残念です。
スイスを旅行したとき、当たり前のようにサイクリストが自転車を列車に乗せて移動しているのがとてもうらやましかったです。日本も早くそんな国にならないでしょうか。環境のためにはとてもいいと思うのですが。

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2009年5月18日 (月)

銚子センチュリーラン 今日から申込受付です!

毎年欠かさず参加している「銚子センチュリーラン」、今日から申込が始まりました。私もさっそくスポーツエントリーから申し込みました。年々人気が出てきているので早めに申し込まないと定員に達してしまいます。スポーツエントリー枠は先着350名。
千葉県サイクリング協会のHPを見る限り、今年は去年と同じコースのようです。第1回大会以来毎年コースを変えてきましたが、どうやらこれで定着しそうです。私も練習に身を入れねば!

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2009年3月15日 (日)

快感自転車塾/長尾藤三 著

45歳で自転車と出会ったコピーライターの長尾藤三氏が65歳を過ぎて自身の自転車ライフの経験を著した「快感自転車塾」を読みました。「速くはなくとも カッコよく 疲れず楽しく 走る法。」というサブタイトルに引かれて購入したのですが、私の自転車ライフととても通じるものがありました。私も40歳を過ぎてから自転車と出会ったので、年齢的には決して早いわけではありません。体力が特に優れているわけでもなく、いつもサイクリングロードで颯爽と私を抜かしていく人をうらやましく思っていました。でも本書で「早く」走ることより「楽しく」走ることの大切さを再認識しました。私の自転車ライフスタイルも「好きな時に好きな所へ」走ること。そこに自然との出会いやおいしいものがあれば尚良し。そんな走り方をしていた方が、きっとずっと長く自転車と付き合えるなと改めて思いました。この本では自転車ライフの考え方だけでなく、ロードバイクの「カッコイイ」「疲れない」「楽しい」走り方のTIPSがいっぱい。しかもMTBのシングルトラックでの安全な遊び方もあって、ロードとシングルトラックを楽しむ私のスタイルにぴったり。最近多く出版されている初心者や中年向けの自転車入門書の中には、通り一遍の解説や押し付けがましい思想が見受けられますが、この本はとても共感できるものでした。

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2009年1月31日 (土)

「南房総菜の花サイクリング」早くも定員

3月1日に千葉県サイクリング協会主催で行われる「南房総菜の花サイクリング」が早くも定員の200人に達し、申し込みが締め切られました。2年前に参加し大変コストパフォーマンスの高いツーリング大会だなと実感しました。昨年は募集の手紙が協会から届いたので、いい大会なのに参加者が集まらないのかなと思っていました。今年も来るかなと思っていたら、なんと28日に200人の定員に達していました。口コミで広まったのでしょうか。コースのアップダウンも少なく、景色もきれいで、お弁当とおみやげつきで2,000円。協会のスタッフがガイドでつきますし初心者にも安心です。

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2008年12月31日 (水)

廃道本

Photo 「酷道をゆく」という本がヒットして人気上昇中のサブカルチャー「酷道」もの。そんな中、「廃道」をテーマにした「廃道本」を読みました。もちろん「酷道をゆく」シリーズ同様自分がMTBでシングルトラックを走るヒント探しのためです。この本の著者はそれぞれに「山さいかねが」 「日本の廃道」 を主宰し自身の活動をネットで公開していましたが、ブームに火が付きこの度出版となったわけです。(彼らは「廃道をゆく」も同時期に発表している)
「酷道をゆく」は冒険心をくすぐる内容ではあったものの、シングルトラックという観点からはちょっともの足りない感じでした。しかしこの本で紹介されている廃道はシングルトラック以上の道で、筆者はそこをMTBで、あるいは徒歩で調査と踏破を試みます。それは危険と隣り合わせ。私が今まで探検した房総のシングルトラックも、一歩間違えば遭難の危険もあるのだと改めて思いました。廃道が建設された歴史的な背景もよく調べれており、読み物としても充実した内容です。私は林道ツーリングシングルトラックで素掘隧道が多いコースを好んで選びますが、千葉県は隧道王国らしく、明治時代に開削された全国の隧道358のうち千葉県は76、昭和初期には250で全国2位だったというのですから、意外です。決して深い山間地ではない千葉でこれほどの隧道が必要とされたのは、高さの割りに山が急峻であること、そして小さな集落が山間部に点在し、それらを結ぶ生活道路としてたくさんの連絡道などが整備されたからなのでしょう。私が走っているシングルトラックはそうした歴史を持っているのかもしれません。

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2008年10月10日 (金)

ツール・ド・ちば前夜祭

Pa100001Pa100002 今日は会社を半休し前泊のため九十九里へ。我が家からは一時間半です。メイン宿舎のサンライズ九十九里で前夜祭が賑々しく開かれました人。主催者の話では何と今年の参加者は一日平均1200人以上、去年の7割増しだそうです。自転車人気、ロングライド人気もすごいなと実感します。年齢も10才から70才までらしいので私も負けてはいられません。抽選会ではスペシャライズドのタイヤチューブが当たってビックリ!くじ運の悪い私が幸先の良いことです。
相部屋になった方々と親しくなりお互いの健闘を祈りつつ部屋で前祝いのビール。明日はあいにくの天気のようですが頑張ろうと思います。

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2008年7月 8日 (火)

銚子センチュリーランの参加案内が届きました

昨日郵便で案内が届いていました。かなり早めに申し込んだつもりですが、すでに220番でした。年々人気が出ているんですね。首都圏から近いのも参加しやすい理由かもしれません。特に私は自宅から車で30分で集合場所ですし。
スタートは7:14、7時から15台ずつスタートです。今年はスタート地点が今までの成田から 「ふれあいプラザさかえ」に変更になっており、スタート、ゴール周辺のコースが若干変わっています。キューシートも同封されていましたが、その他は基本的に同じと考えてよさそうです。曇りで風が吹かないことを祈ります。

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2008年6月21日 (土)

アソスのビブショーツを購入

この週末はあいにくの天気で練習はできそうにないので、タキサイクルにお尻の痛くならないサイクルパンツを探しに行きました。ネットで「アソス」の評判が良かったので、親切な店長に質問すると、「アソスは別格です。高いけどいいですよ」と太鼓判。新作のFI UNO S5を薦めてくれました。2万円超の高級品ですが、道具に頼る私は、店長の「お引きしますよ」の一言にグラっと揺れて即購入。普通アソスは値引きなし。
Assfiun2_2 立派な化粧箱に入って、手洗い用のシャンプーや洗濯ネット、小さなシャーミィクリームと分厚いパンフレットまで入っています。これで来週また100Km越えを走ってみようと思います。

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2008年5月17日 (土)

銚子センチュリーラン募集開始

毎年参加している銚子センチュリーランの募集が開始されました。今年はスタート地点が成田から栄町に変更されるようで、コースも少し変わると思われます。去年から160Kmのフルセンチュリーになったのですが、台風直撃で直前の中止。後日単独で走りました。四十肩も徐々に回復してきており、とりあえず申し込みだけはしようかと考えています。スポーツエントリーからの申し込みとなりますが、年々人気の出てきているイベントなので、定員の350人に達する可能性は高く、早めの申し込みが良さそうです。参加費が安いわりに千葉県サイクリング協会のサポートもしっかりしているので、天気さえ良ければ充実した一日となるイベントです。

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2008年4月20日 (日)

房総ADVEN参加断念

心待ちにしていた来週のイベント「房総ADVEN」ですが、肩の調子がまだ完全ではないため参加を断念することにしました。ロードでサイクリングロードを流すくらいなら走れるのですが、MTBで林道の登りやテクニカルなシングルトラックを走るとなるとまだ不安があります。今回のコースは久留里集合ということから以前ツアーで出かけた廃道コースのアレンジ版かなとも想像します。いずれにせよあの近辺はかなり楽しいシングルトラックがあるので、是非走ってみたかったのですが・・・。また来年です。どなたか参加された方は、結果を是非コメントしてください。

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2008年3月29日 (土)

印旛沼でお花見

P3290022 P3290025 四十肩のせいで12月以来すっかり自転車から遠ざかっていましたが、春の訪れとともにサドルにまたがりたくてうずうずしてきました。まだ肩は痛いものの一時期よりは少しまし。今日は自転車ではなく徒歩で印旛沼サイクリングロードを散策しました。風もなく日差しは暖かで最高のサイクリング日和なのに乗れないのが残念です。このあたりの桜は三分から五分といった感じで来週でも大丈夫そうでした。来週はリハビリを兼ねて軽く走ってみようかと思います。

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2008年2月13日 (水)

房総ADVEN募集開始!

私が最も楽しみにしている年1回の「房総ADVEN」の募集が始まり、詳細がHPで公開されています。このラリーツアーは房総半島の廃道や古道などのシングルトラックをMTBで走りながら、あらかじめ主催者が定めた時間に最も近い順に順位を決めるラリー形式のアドベンチャーツーリングです。 当日配付された地図に、発表されたルートをマーカーでトレースします。スタートしたらコース途中のCP(チェックポイント)を通過しながらゴールを目指します。コンパスと地図、GPSを使い、シングルトラックや林道の道探しをしながらのんびり走る楽しいイベントです。今年は4月27日、場所は久留里近辺だそうです。 参加費は2,000円。私は2年連続エントリーしており、今年も参加したいのは山々ですが、四十肩がまだ痛む現状では無念の不参加かも・・・。

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2008年1月22日 (火)

南房総「菜の花サイクリング」の案内が届きました

今日帰宅すると、千葉県サイクリング協会から南房総「菜の花サイクリング」の案内が届いていました。去年参加したからでしょうか。非会員でも1500円と安価であり、サポートカー、お弁当にお土産付きと、大変お得なツアーです。協会のスタッフもかなりの人数がついてくれるので迷子の心配もありませんし、コースもそれほどアップダウンのないオンロード60Kmと、丁度良い距離です。一足早い南房総の春を満喫できる楽しいツアーで、スポーツエントリーからも申し込みできるので、是非参加してみてはいかがでしょうか?館山自動車道も全通して、館山もかなり近くなりましたから。私は四十肩がまだ直っていないでしょうから、今回は残念ながら見送るつもりです・・・。

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2007年12月28日 (金)

四十肩

9月のツール・ド・ちばの頃から少し痛かった左肩が先月から痛みがひどくなり、とうとう今月からじっとしてても辛い痛みに。お医者さんで「四十肩ですね」と言われてしまいました。MTBの季節到来に合わせ、ディスクブレーキも交換したにもかかわらず、自転車を担ぐことはおろか前傾でハンドルを握ることもできません。大好きな趣味を取り上げられ、痛みよりそっちの方がショックです。リハビリをやっていますが、春には良くなるでしょうか・・・。

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2007年11月17日 (土)

サイクルモード2007幕張

Ca380001 今日は昨日から始まったサイクルモード2007に出かけてきました。会場は想像以上に多くの自転車ファンで一杯。私の知らないメーカーもたくさんありましたが、色んな自転車を見て歩くだけでも楽しいもの。
Ca380008 私は自分の乗っているMTBのロッキーマウンテンが残念ながら出展していなかったのですが、ロードのキャノンデールがブースを出していたので、試乗にチャレンジしました。
Ca380005 乗ったのはMTBのスカルペル。フルサスは乗ったことがないので試してみたのですが、想像していたよりしっかりしたグリップフィーリングでした。試乗コースも長く、MTB用のコースも仮設されていて、なかなか楽しかったです。オルトリーブのバッグやシマノのシューズ、アディダスのウェアなど私が見たかった小物もじっくり見ることができました。
Ca380002 かの有名なゲーリー・フィッシャー氏も来日し、ブースでサイン会をしていて、長蛇の列が出来ていました。
自転車愛好家の増加を感じさせるイベントで、楽しい1日でした。

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2007年9月22日 (土)

ツール・ド・ちば TV放送

先週参加した「ツール・ド・ちば」が明日23日(日)19時~19時半、ちばテレビで放送されます。千葉県在住の私は幸い見ることが出来ますので録画して楽しもうと思っています。
2日目に転倒してできた怪我はまだ痛みがありますが、お医者さんによれば徐々に回復しているそうです。でもまだ消毒とガーゼは欠かせません。

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2007年9月14日 (金)

ツール・ド・ちば(前夜祭)

P9140001 P9140006 明日から房総半島344Kmを3日間で走るツール・ド・ちばが始まります。今日はスタート地点の日本エアロビクスセンターに宿泊。そこで立食パーティー形式の前夜祭が開催されました。7才から77才まで幅広い年齢の方々が参加すると聞いてびっくり。私も情けない走りは出来ません。明日は天気にも恵まれそうなので、景色を楽しみながら走りたいと思います。

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2007年7月18日 (水)

銚子センチュリーラン 参加賞が届きました!

今日、大会事務局の千葉県サイクリング協会から宅配便が届き、何かと思って中を開ければ「参加賞」が入っていました。スポーツドリンク2本、タオル、パンフレット等々。そういえばいつもくれていたような・・・。わざわざ全員に宅配便で送っているのですね。大変ご苦労様です。来年は天候に恵まれることを祈ります。

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2007年7月14日 (土)

銚子センチュリーラン 中止になりました。

今朝千葉県サイクリング協会のHPに中止が告知されました。残念ですが妥当な判断だと思います。しかし、一番残念なのはスタッフやボランティアの人たちでしょう。協会はこれを教訓として、荒天時の判断基準や、参加費の取り扱いについて、申し込み時に明示するようしていただければと思います。掲示板の書き込みを見ると、かなり皆さん情報不足によるフラストレーションがあったようです。
また、毎年梅雨時で天気予報が気になるので、もう少し(6月?)開催時期を早めたらよいかな、とも思います。遅くするのは暑すぎますしね。いずれにせよ、残念なので、個人的に新コースを走ってみようと思います。キューシートもいただいていますし。

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2007年7月13日 (金)

銚子センチュリーラン中止?

個人的には新コースで160km走破を目指して練習してきたので、走りたい気持ちは山々ですが、天気予報では、台風4号の動きは予断を許さない状況です。しかも時間的にも房総半島直撃コースであり、最近では最高の勢力だと聞けば、暴風雨の中、300人以上が公道を走るのは危険といえます。主催者である千葉県サイクリング協会のBBSに「大会当日の午前5時までに判断してHPに掲載する」旨、今日ようやく掲示されました。しかし、仮に台風がそれても、大きくは進路は変わらないと思われます。海岸沿いなど波風が強まることを考えると、早急に中止判断をしたほうがいいと思います。参加料より命が大事。何より万一何かあった時、来年から大会が出来なくなっても困りますから。主催者も今まさに苦渋の選択を迫られているのでしょう。私はとても残念ですが明日の天気で判断し、参加は見送るつもりです。

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2006年12月 5日 (火)

ホイール取り違え その後

今日房総トレイルヘッドの方からメールを頂き、何と私のホイールを取り違えた方が別にいらっしゃるとの事。その方が携帯で撮影した画像も確認したところ確かに私のもののようです。すると先日申し出てこられた方は??? ということで新たな謎が。昨日わかった方は、幸い土曜日に千葉方面に用事があるそうで、待ち合わせて交換することにしました。しかしつくづくメールや携帯は、便利だなぁと思った次第です。

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2006年12月 3日 (日)

寒さに挫折

MTBの前輪を取り違えた件は、無事相手の方が見つかり、来週の「房総トレイルヘッド」主催のツアーで会える事もわかったので、集合場所で朝交換する手はずがつきほっとしました。
今日はMTBに乗れないので、ロードで紅葉狩りに成田山公園に行こうと思っていましたが、一向に晴れる気配もなく、寒さは増すばかりで軟弱な私は今日の走行を断念。昨日行けば良かったかな、とも思ったものの、昨日は金曜の深酒で死んでいたのでどっちみち無理だったですね。

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2006年11月26日 (日)

大島ツアーで前輪を取り違えました

今頃気がついたのですが、昨日久々に自転車に乗ろうとしたところ前輪が違うことに気がつきました。大島ツアー以来走ったのですが、最終日に取り違えたようです。二日目の走行後に軽トラで宿まで輪行した時、全員の自転車の前輪をはずしたので、三日目の組み立ての時に似た車輪を取り違えた可能性があります。といっても、3日目に私は走らなかったので、可能性としては3日目に走った方かなと思います。もっとも、私が自転車を片付けたのは居残り組では一番最後で、その時は前輪は一つしか残っておらず、しかも私のホイールであるMAVICのDISCだったので、「ああ、自分のだ」と深く確認せず持ち帰ってしまいましたので、居残り組の可能性も否定できません。
取り違えてしまった前輪はタイヤがIRC SERACXC TUBELESSで、一方、本来の私のタイヤはSCHWALBE JIMMYで異なっていましたが、思い込みでうっかりしていました。取り違えた方も今頃困っておられるのでは・・・。とりあえずツアーの主催者と団体参加のMDSの店長さんにはメールして調査を依頼しました。お恥ずかしい話です。

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2006年7月15日 (土)

明日は晴れそうです

連日の猛暑ですが、今週も週間予報とにらめっこ。当初は雨60%の予報でしたが、段々下がってきて今のところ晴れそうです。曇で風が少ないのがベスト。ヘッドライトやリフレクター、ベルなどを装着し、後は早起きをするだけです。しかし6時成田集合では、東京の人は大変だろうな。私は佐倉なので30分で着きますが。何とか去年並で完走したいです。

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2006年6月11日 (日)

朝から雨・・・

昨日はW杯のイングランド戦もそこそこにして早寝したものの、天気予報ははずれて雨。もっとも昨日の夜自転車をチェックしたら後輪の空気が抜けていたので、パンクしているかも。どのみち朝からパンク修理はしないと走れなかったのですが。
でもうれしいことと言えば、新車(ミニクーパー)が昨日納車。今までは自転車はホンダザッツの荷台に積んでいましたが、今度からはミニクーパーにつけたバイシクルキャリアで輪行できるのが楽しみ。更に、偶然通りかかった近所のゲーム屋さんでDSライトをふんだんに売っていて、今までの苦労が嘘のように簡単にGET!これで脳を鍛えなければ!(ってロングライドは鍛えなくていいのか!?)

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2006年5月24日 (水)

この週末も雨らしい・・・

7月16日の銚子センチュリーランまで2ヶ月を切り、そろそろ佐原往復100キロトレーニングに入らなければいけないのに、この週末の天気は雨の予報。ロングライドは競争ではないので、要は身体をしっかり慣らしておけば完走は問題ないのですが。といっても去年は後半の逆風でかなり最後は消耗しました(^^ゞ 今年はどうなることやら・・・。興味のある方は是非スポーツエントリーから参加申し込みしてみてはいかがですか?平均速度20キロならOKです。チェックポイントでのサポートもしっかりしていて、ドリンクやスナックの補給もバッチリですから、いいイベントだと思いますよ。

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2006年5月20日 (土)

島根の転落事故に思う

去る5月14日(日)、島根県石見地域を回るロングライドのサイクリング大会で広島県の56歳の男性が橋の欄干を越えて転落死亡しました。欄干の高さが約75センチと低かったこと、川まで10mの高さがあったことなどが死亡の原因だと思われます。この高さから落ちればヘルメットも役には立たないでしょう。二日間で300Km走るこの「石見ライド」は中国地方では人気があるイベントのようで、私も近ければ参加したいと思っていた位です。会社の友人の何人かは、事故にあったのが私ではないかと思った人もいたようです。去年の暮に大怪我したからでしょうね。大会の公式BBSにも哀悼の書き込みがされています。改めて故人のご冥福をお祈りするとともに、自分自身の安全への戒めとしたいと思いました。私自身も自転車では2004年11月に軽自動車に左折巻き込みされて空中に飛ばされ救急車で担ぎこまれたこともありますし、去年ロードバイクを買ってすぐ、印旛沼サイクリングロードのカーブを曲がりきれずに思いっきり肩から転倒したこともあります。スポーツ自転車は意外とスピードが出る割りに、身体はむき出しなので思わぬ怪我になりかねません。自転車愛好家の皆さん、くれぐれもご注意ください。特にヘルメットは忘れずに!

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